2017年9月 7日 (木)

イベント2つのお知らせ。大山古道ロングトレイルプロジェクト「川床道ハイク&たいまつ行列」と、信濃大町 山フェス「北アルプス100周年祭」

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このところ山取材ばかりで自宅におらず、
大事なお知らせがまったくできておりません!

しかし、このままでは手遅れになってしまうイベント出演もあり、
取り急ぎ重要な2つをお知らせいたします。
詳しくは、それぞれのウェブサイトにアクセスしてください。

9月24日(日)、僕はゲストとして
鳥取の大山で行なわれる「川床道ハイク&たいまつ行列」に参加します。
これは来年でなんと開山1300周年を迎える大山の
古道ロングトレイルプロジェクトの一環。
いっしょに川床道を歩き、たいまつ行列に参加しませんか。
詳しくは雑誌『BE-PAL』のウェブサイトを参照してください。
締め切りは9月15日で、定員もありますが、
まだいっぱいにはなっていないようですよ。

もうひとつは、9月30日(土)、10月1日(日)に行われる
信濃大町 山フェス「北アルプス100年祭」。
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僕は30日の10時30分から12時まで、
写真家の三宅岳さん、ミュージシャンの加賀谷はつみさんと
北アルプスに関する対談を行ないます。
そのほかに、実際にキャンプ場に宿泊しながら、
テント泊講座的なものをやります。
自分のことながら、これはいいかも。
こちらのほうは、とくに予約は必要なかったかと思いますが、
興味がある方は、念のために確認してもらうとよいでしょう。
詳細は、大町登山案内人組合のウェブサイトを。

9月の週末の予定が決まっていない方は、
旅行ついでに、ぜひご参加ください。






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2017年8月 9日 (水)

「山モリ! フェス」出演のお知らせ

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このところ山取材が続き、ほとんど自宅にいないため、
直前でのお知らせになってしまいましたが、
8月11~12日に、神奈川県県立秦野戸川公園で「山モリ! フェス」が行われます。

僕の出番は、11日(金) が、13:45~14:30、
12日(土) が、09:30~10:15。
どちらも山道具の話をする予定です。

出演者は他に、ハイカーズデポの
土屋智哉さん、
同業ライターの小林千穂さん、イラストレーターの鈴木みきさんなど、
かなり豪華なメンバーです。
それぞれのトークイベントは事前申し込みが必要で、
もう満員になっていたりもしますが、
会場にきてもらいさえすれば、立ち見は可能ですよ。

詳しくはリンク先からご確認ください!

じつはほかにもイベント出演の予定があるのですが、
そのあたりは発売された雑誌やウェブ上の記事のお知らせとともに、
また後日にいたします。



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2017年6月20日 (火)

アウトドアトリップマガジン『WILD SIDE』、本日創刊

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アウトドアトリップマガジン『WILD SIDE』、本日発売です! 

こいつは「vol.1」なので創刊号ということになり、
今回は「島旅」がテーマになっています。

僕が書いたのは、昨年の秋に行ってきた八重山列島・西表島&石垣島の18ページ。
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亜熱帯ジャングルの森を通って西表島最高峰の古見岳に登り
ユチン滝の真上から川を下っていくという話で始まり……。Img_7305
次に無人地帯の海岸を胸まで海に浸かって歩いた話が続き……。。
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最後は石垣島の野底マーペーという山に登るという話に。
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大充実の取材でした。

この1冊で、全部で11の島が紹介されています。詳しくは書店でご覧を。

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2017年6月19日 (月)

「価格.comマガジン」で、新連載「実践主義! 高橋庄太郎の山道具コレクト」開始!

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ウェブサイト「価格.comマガジン」で、新しい連載が始まりました! 

その名も「実践主義! 高橋庄太郎の山道具コレクト」。
最近増えている、山道具をテストして原稿化した記事で、
第1回目はミステリーランチの大型バックパック、
「スタイン62」をピックアップしています。
そして文字量たっぷり、詳しく書いてあります。

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詳しくは、ウェブサイト「価格.comマガジン」をご覧ください!

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2017年6月18日 (日)

昨年以来の蔵王、29年ぶりの左エ門小屋

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僕が高校山岳部に入って、初めての合宿で登った山、蔵王に行ってきました。

この山自体は昨年の秋、一昨年の秋と冬など、
だいたい1年に1度のペースで、かなり頻繁に通っている気がします。
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しかしですね、今回はちょっと違うんです。
というのは、山岳部に入ってすぐの合宿で使った
東北大学左エ門小屋まで29年ぶりに歩いたから。
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この小屋の近くの残雪の上にテントを張り、
同級生たちといっしょに寝たところから、
今に続く僕の山がらみの人生は始まっているわけなんですよね。
ある意味、僕の原点なのであります。
しかも今回は、当時の顧問の伊藤朋幸先生といっしょ。
ますます原点を考えさせられる山歩きなのでした。

今回の話は、いずれ雑誌に。


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