2017年5月23日 (火)

今年2度目の武甲山

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雪が積もっていた1月に引き続き、またしても奥武蔵の武甲山へ。
上の写真は秩父側から見た姿で、石灰岩採取のために、
山肌が削れているのがわかります。

しかし、その裏側にまわると、きれいな緑の山に。
本来はこんな感じの山だったはずなんですよね。
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このように武甲山を二方向から見られたのは、
武甲山山頂から小持山、大持山と縦走したから。
新緑がきれいでした。

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2017年5月18日 (木)

今年も、大峯奥駈道

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昨年も歩いた紀伊半島の大峯奥駈道へ、再び。

今回は山上ヶ岳の東側から稜線に登り、
女人禁制の山域を通って吉野に抜けるという2泊3日でした。

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一部の区間は昨年と同じ。
しかし、吉野に近い地域は初めて歩く場所で、新鮮でした。
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世界文化遺産もいろいろあれど、僕が気に入ったのは、吉野水分神社。
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そして最後は、金峯山寺。
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来年は、今回よりも南側を歩くつもり。
そして今回の山旅の様子は、1年後くらいに雑誌に掲載される予定です。

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2017年5月15日 (月)

『PEAKS 6月号』が発売されました!

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『PEAKS 6月号』、本日発売であります。

特集はテント泊による「単独行」という、いかにも僕的な世界ですが、
今号での僕は特集とはまったくかかわっておりません。
その代わり、対談連載「山を歩く、山で語る」では、
イラストレーターの成瀬洋平くんと岐阜の笠置山を歩き、
”山歩きのプラスα”について語っております。

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成瀬くんでいえば、プラスαは「絵」となるという、そんな内容です。


そして前号から始まっていた、こちらも連載
「アラスカ太郎と庄太郎の つべこべいわずに黙って聴け」
というページも書いていますよ。

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これはライター仲間の村石太郎くんと僕が毎月交互に書いていく
「音楽」がテーマの連載で、初回は村石くん、今回は僕が担当。
僕が以前勤めていた出版社で音楽担当をしていたときのことや、
第1回フジロックフェスの話をしつつ、おすすめのCDも紹介しています。
山雑誌なので、かろうじて山というかアウトドア的なことと絡めてますが、
PEAKSらしくないページです。
だけど、それでいいのだ!
ご一読ください!

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2017年5月12日 (金)

神戸の裏山、六甲山

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明日のイベントを前に、今日から神戸。
朝早めに到着し、ひとりで六甲全山縦走路をあるいてみました。
といっても、全山縦走というわけにはいかず、
麻耶山~六甲山~ロックガーデンというルートです。

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空が霞んでいて、神戸の街や瀬戸内海はクリアには見えなかったけれど、
平日だから登山者も少なめなようで、なかなかよい一日でした。
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そして、明日は「Mt.FESTA 2017 in 六甲」
僕が話をする時間は12:00~12:45であります。
明日の予定が決まっていない方は、ぜひご来場を。

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2017年5月11日 (木)

『TRAMPIN’ vol.31 夏山入門』『ワンダーフォーゲル6月号』『BE-PAL 6月号』、3誌発売中!

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2日前の5月9日、『TRAMPIN’ vol.31 夏山入門』が発売されました。

僕が書いたのは、昨年取材しておいた北アルプス白馬三山の山ルポで、
ボリュームたっぷりの12ページ。
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このときは天気もよく、写真がまあすばらしい。
自分で作ったページながら、
見ているととにかく北アルプスに行きたくなってくるんですよ。

同じ日に『ワンダーフォーゲル6月号』も発売。
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この号での僕の仕事は、バックパックメーカー「ミステリーランチ」の
御大、デイナ・グリーソンのインタビュー&東京・原宿のフラッグシップショップの紹介。
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息子のD3もいっしょに登場しています。

そして、山中のおもしろいスポットを紹介していく
連載「高橋庄太郎のココ! おすすめ!!」第2回の「北八ヶ岳・双子池」。
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この双子池の雄池は、池から汲んだ水がそのまま飲め、
雌池のほうには本来ならば山中にはいないはずのコイが泳いでいるんですよね。
なぜ、そうなのか? 詳しいことは実際に読んでみてください!

昨日には『BE-PAL 6月号』。
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今号での僕の担当は、連載の「ガレージインプレッション」のみで、
ニーモ「フロントポーチ」をピックアップ。
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重量はまあまあありますが、テントにタープを組み合わせたような
ユニークな形状がおもしろく、定住型のキャンプにはよさそう。
これなら雨の日でも快適なはずです。
撮影はプライベートで行ってきた南の島で、ついでにやってきました。

そんなわけで、一気に発売になった3誌。
興味があるものだけでも、手に取ってみてください。

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