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2010年4月24日 (土)

「トレッキング実践学」もありました。

先月まで精魂こめて作っていた本を忘れていました。

タイトルは「トレッキング実践学」。まだ発売されて3週間くらいです。

Photo
初めて、丸ごと一冊書いた書籍です。

内容構成を考え、ラフ(初段階のレイアウトみたいなもの)を書き、
写真撮影とセレクトを行い、イラストを発注し‥‥、
かなりの部分を自分で行いました。
だけど、大勢の方に助けてもらったからこそ完成した作品です。
わりと評判がよいようなので、一安心。

日帰りや小屋泊まりではなく、僕が得意とするテント泊中心です。
みなさん、山に行くなら、ぜひテントで!

しかし、高校で山岳部に入ったときには、
まさかこのような本を自分で書くことになるとは思いもしなかったです。
なにか原稿を書いて生きていければいいな、とは考えていたのだけど。

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雑誌/書籍/ウェブ/テレビなどメディアの仕事」カテゴリの記事

コメント

発見しましたよ~(マスケンより)

投稿: モリケン | 2010年4月26日 (月) 23時37分

もう見つかってしまいましたか。
自分以外、一切誰にも話していなかったのですが。
もう少し、見られる前にデザインなどの
修正をしたかったのだけど、
恐るべし、マスケン(&モリケン)。

これから日帰りで山取材。
またしても徹夜明け。

投稿: 庄太郎 | 2010年4月27日 (火) 05時29分

あ、俺も発見しましたよー。
那珂川で検索してたら辿り着きました(笑)

アラスカ太郎

投稿: アラスカ研 | 2010年5月 1日 (土) 19時09分

はじめまして、
仙台在住です。

外に出たくてオートキャンプを始めたばかりです。

本屋で高橋さんの本に出逢いました。

宮城県生まれ、と書いてあって親近感が湧きました。

「ソロ山行へ」の話が、心をくすぐられました。
出来るところから、自分の足で、歩き始めようと思います。

これから、雑誌のコラムなど、楽しみにしています。

投稿: 哲平 | 2010年5月 9日 (日) 11時15分

アラスカ太郎さま

あら、なんと。
ブログのタイトルは、例のあれ。
自分の書いてた連載だから、まあいいよね?
ところでそちらの本は校了したんでしょうか?
楽しみに待ってますよん。


哲平さま

仙台の方なんですね。
地元の人が見てくれたとは、うれしいです。
そういえば、数日前には当時の仙台二高山岳部の顧問の先生から
連絡をいただき、これまたうれしく思っていたところです。
宮城県の山は、2年前に船形山に登ったっきりなので、
また近いうちに歩きに行きたいと思ってます。

投稿: 庄太郎 | 2010年5月10日 (月) 02時33分

コメントありがとうございます。

とても嬉しいです。

これからのさらなるご活躍を

勝手に応援しています!

投稿: 哲平 | 2010年5月10日 (月) 23時48分

こんばんは。校了はまだまだ先ですよ。
でも、原稿は300P分すべて終わりました。

タイトル、おかしかったです。
でも曲自体わすれてなかったっけ?
車の中で、これってなんの曲だっけといっていたのを覚えています(笑)

投稿: アラスカ太郎 | 2010年5月12日 (水) 01時01分

アラスカ太郎さま

原稿300ページか~。
想像するだけで、死にそう。
しかも、あの内容の濃さでしょ?
完成する前から、代表作になることが決定だね。

「Travellers Tune」だけど、
おそらく忘れていたのは、別の曲だよ。
この曲だけは忘れるはずないから。そういえば、
「ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド」を書店で見といて。
個人的に思い入れのあるアルバムのみ、
20枚くらいレビューを書いたやつね。
たまにアウトドア以外の仕事も新鮮。
昔の仕事や世界が懐かしいです。

投稿: 庄太郎 | 2010年5月12日 (水) 02時42分

庄太郎さま

「Travellers Tune」、そういうことにしておきましょう(笑)

「ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド」は刺激される内容です。「トレッキング実践学」と一緒に注文します!

投稿: アラスカ太郎 | 2010年5月12日 (水) 20時23分

山関連雑誌なんかを読むと、装備や服装について、これもダメ、あれもイケない…なんてのばかりで、遠まわしに、未熟者は山へ来るなと言われてるようで、歩くだけでも気兼ねしてしまう。
山へ行っても心から楽しめなくなっていました。山をナメてるワケじゃない、人一倍、慎重だと思ってる(装備だけは)
ずっと、はがゆい思いでいました。
そんな時、出会ったのが『トレッキング実践学』その本には、長年経験してきた中で培ったアイデアやコツを、一つの提案として分かりやすく書かれていて、失敗談を交えながらの話しに、時に笑い、時に考えさせられるものでした。僕のオススメ♪な感じで。
読んでいて、スーッと入ってくる感覚、とても気持ちが良かった。

幼い頃、庭のように遊び回っていた里山に、今また魅せられる。
色々な山も興味はあるけど、やっぱり地元の山を、もっと知らないと…なんて考えてます。
私は「里山」を、庄太郎さんは「日本の山をしっかりと知る」ということなんですね?
いつか北海道へ行ってみたいです。

長文になり、すみません。
ただただ、感謝しています。
ありがとうございます。

投稿: aiko | 2010年11月19日 (金) 07時49分

aikoさま

僕の本を読んでいただいたようで、ありがとうございます。
少しでも役立っていればうれしいです。
マニュアル的な本のわりには
僕の個人的な考えや気持をかなり書き込んでいるので、
気に入ってもらえると頑張って書いた甲斐があります。
雑誌の記事もご覧になってくださいね。

投稿: 庄太郎 | 2010年11月26日 (金) 09時46分

「トレッキング実践学」は、僕のバイブルです。
本当に、ほんとうにいい本です。

投稿: 増田(ますちん) | 2012年5月25日 (金) 02時45分

高校の後輩です笑

富士登山の感動をきっかけに山に興味をもっていた矢先ブックオフにて偶然発見(古本屋でごめんなさい)、素人にはありがたい内容と、山がホントに好きなんだな~!との人柄が伝わる文章!テント泊、冒険心を刺激されます。
スイカの小話が面白かったです。
これから自分のペースで山登りに挑戦していきます。素敵な本をどうもありがとうございます( ・∇・)

投稿: 青ジャージけんじ | 2012年9月22日 (土) 17時12分

青ジャージけんじ様

おお、仙台二高ですね。
ブックオフであっても、買ってもらってありがたいです。
しかし、売った人は……。
ともあれ、これからもどんどん山を歩いてみてくださいね。

投稿: 庄太郎 | 2012年9月28日 (金) 03時38分

初めまして。
トレッキング実践学、何度も読み返してはワクワクしています。
まだまだビギナーレベルではありますが、山を含め自然は厳しさを持っているけれど、謙虚に向き合って行けばきっと受け入れてもらえるはず!! 山に好かれる自分でいよう!! と思わせてくれる大事な一冊になりました。

心より感謝です♪

投稿: まほ | 2013年8月12日 (月) 21時27分

まほ様

「トレッキング実践学」は僕の初の本で、今見るともうすこしわかりやすく直したい部分もないわけではないのですが、それなりに役立つはずです。
テント泊を基本に置いていますが、日帰りでも小屋泊でも使えるので、参考にしてくださいね。

投稿: 庄太郎 | 2013年8月13日 (火) 13時36分

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