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2010年4月23日 (金)

高橋庄太郎ブログ、いまさら開始します。

山岳/アウトドア系フリーライターの高橋庄太郎です。

これまでは「仕事の原稿以外まで、文章を書くのは面倒‥‥」と
思っていましたが、春になって気温が上がり、いくぶん躁状態。
心機一転して、わりとヒマなうちに
とりあえず、適当に、そしてこっそりと開始してみました。

デザインも適当。なのですが、
雑誌や本と違って、あとでなんとでも直せるのがウェブのよいところ。
見切り発車して、少しずつ手直ししていきます。

さて、自分の仕事を整理するためにも、
この3~4月に発売された
僕の記事が載っている雑誌を順不同でご紹介。

まずは発売されたばかりの「ヤマケイJOY春増刊号」

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ニュージーランドに取材に行った「マックパック」というメーカーの話8ページと、
実際に山を歩いたルポ。もうひとつは、「ベースレイヤー研究」5ページ。

「モノスタイル・アウトドア第5号」

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ここでは「日本のアウトドアブランド」の歴史についての長文5ページ。
このムックでは、毎回かなり長いお勉強的テキストを書いています。
それと、ここでもNZ取材の「マックパック」について4ページ。

上のムックの本誌である「モノマガジン5-2号」

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日帰り登山に必要な「基本道具」について、8ページ。
また、編集部の方と登った三ツ峠山のルポは、
僕が書いていませんが、えらそうに先生役として出ています。
恐縮です‥。

同じくギア的な雑誌で「グッズプレス5月号」

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ちょっと変りダネの「テント」の1ページです。

意外なところでは、女性誌「LEE]の男性版ムックの「メンズリー」

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「キャンプ特集」10ページ。原稿も書いていますが、
“住”についての先生としても出演。またしても恐縮‥。

反対に、いかにもアウトドアな「ビーパル5月号」

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「デイパック特集」のなかのクラシックタイプ2ページを担当、。
他には「私物紹介」1ページ分も。ついでに僕の私物も紹介しております。

同じくアウトドアな「屋久島ブック」

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屋久島登山に適した「ウェアとギア」5ページ。
ああ、昨年は屋久島に行かなかったなあ。

最後に、来月から月刊化される「PEAKS」

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連載ページ「マウンテン・ギア・ラボラトリース」の“テント”。
テントだけで11ページです。
巻頭では、新製品についての感想も述べております。

書店に行かれたら、手にとって見てくださいね。

それでは~

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コメント

PEKS毎号楽しく読ませてもらっています。

私は今大学三年なのです。これからの自分のライフスタイルを考えるときに、自然と人とを結び、調和を目指し、常に自分の心に忠実で自由な生き方をできるように技術と知識と経験を積んでいきたいと高橋さんの文章や行動を見て感じました。

また次回の記事を楽しみにしています。

投稿: 熊谷 直 | 2010年8月24日 (火) 10時54分

熊谷さま

大学3年生ということは、これから就職活動、
もしくはその最中かもしれないですね。
今後のことがまだ決まっていないということは、
なんだかうらやましくもあります。
僕は30歳過ぎに会社を辞め、フリーランスになりましたが、
自分で軌道修正した道だけあって、
今のところ楽しく生きています。

これからもいくつかの雑誌が発売されるので、
機会があれば目を通してくださいね。

投稿: 庄太郎 | 2010年8月26日 (木) 22時42分

初めまして。八尋と申します。
いつも楽しく読ませて頂いてます。
特に好きなのは“トレッキング実践学”です。
気どりなく心地よい文がとても僕には読みやすく、何度読んでも楽しいです。
文体からも楽しさや気持ちよさが出ていてすごくイメージがしやすいです。
自身は数年山には登れていないのですが、スカウト時分の感覚が忘れられず日々悶々としていました(TεT)
そこでこの度職場を辞め、新たに仕事を始めました。前職ではなかなか時間が作れないのが原因ですね。
現在25才、これが最後かもしれません。
ゆっくりと準備し、徐々に感覚を取り戻しながら夢を膨らませています。
いずれはバックパッカーとして一人前になり、自由に自然と溶け込む事ができればと企てています。
これからもブログと併せて読ませていただきます。

投稿: 八尋 | 2010年8月30日 (月) 13時20分

八尋さま

仕事を変えたのですか?
不安もあるでしょうが、これからが楽しみですね。

25歳ならば、ぜんぜん「最後」ではないと思いますよ。
もしも今後なにかうまくいかないことがあったとしても、
なんどもリカバリーできるはずです。
僕自身、前職の会社を辞めてから
フリーライターとして本格的に動き始めたのは34歳近く。
その歳でも軌道修正可能なのですから。

お互いに頑張りましょう!

投稿: 庄太郎 | 2010年9月 1日 (水) 22時55分

はじめまして、児玉(25)と申します。

つい最近図書館で『トレッキング実践学』を借りて読ませていただきました。何気なく著者のプロフィールを見たところ二高の文字があり、ピキーンときました笑
当時私の所属してた水球部とは部室が近かった為か、ヤマ部の印象はすごく残っています。

現在は社会人となり、休日は自然を求めて山に繰り出しております。まだまだ、本格的な登山は未経験ですが少しずつチャレンジしていきたいと思っております。(いつかはNZをトランピング…とまでは無理でしょうがw

山を仕事に持つ先輩として庄太郎さんをこれからも応援していきたいと思います。頑張ってください!

投稿: こだま | 2010年9月12日 (日) 02時55分

こだま様

おお、仙台二高OBの方ですか?
僕にも水球部の友人がいました。
山岳部の部室はプールの目の前で、
隣が応援団だったのは覚えているのですが、
水球部って、どのへんだったかな。

そういえば、11月には泉ヶ岳に登ることになりました。
二高山岳部の顧問の先生から連絡をいただき、
宮城県高校山岳部リーダー研修に加わって、
技術講習か講演的なことをすることに。
地元や母校の縁は、うれしいものです。

投稿: 庄太郎 | 2010年9月13日 (月) 00時51分

はじめまして。36歳の2児の父親です。
3年前ぐらいから山に魅了されて、ソロ登山にはまってます。しかし、人生に魅力を感じなく、なおかつ今の環境からどうしても抜け出せなくて悩んでます。山に行くと全てがちっぽけに感じて、生きる力をもらいます。しかし、仕事や家庭環境でなかなか時間を作れずに悶々とする日々です。仕事辞めて、しばらく山中心の生活をして人生やり直したくても、家族や世間体の事考えると先に進めません。勇気も出ません。「トレッキング実践学」や「ピークス」を読ませていただいて、高橋さんのファンです。なんだかうらやましく思いました。仕事は安定した収入があり、このまま続ければ生活は安定、家族は不自由ない人生を送れるんでしょうね。でも、自分の人生って?
私自身には何もありません。年齢も若くありません。
山行くと、自分になれるんですけどね・・・。
世間で言えば、いっぱしの大人です。情けない悩みかもしれませんが、なんだか切羽詰まってしまいまして・・・。聞いていただき、ありがとうございました。この年齢になると、こんな相談できる人がなかなかいなくて。

投稿: sw | 2011年3月28日 (月) 23時50分

SWさま

答えになってないかもしれませんが‥‥

僕は会社を辞めるときに、あまり悩んだりせず、サラッと退社してしまいました。基本的に楽観的な性格なので、まあ何とかなるだろうと思ったのです。今のところ、なんとか生き延びられているので、辞めて正解でした。
でも、その時点で家族がいたらどうだったかはわかりません。やはり子どもがいると考えちゃいますよね。僕は会社員時代に比べると、明らかに収入が減りました。山に行く時間は増えましたが、同時に街にいるときは原稿書き、取材、撮影が続き、徹夜ばかりです。フリーランスの仕事は自由度は高いのですが非常に不安定で、体を壊したら、一気に生活が危うくなります。しかも会社のような団体戦ではなくて、個人戦の人生です。
会社員時代よりは、今のほうが自分で人生をコントロールしている実感がありますが、結果的にうまくいくかどうかはわかりません。たまに会社をやめなかったらどうなっていたかな、と想像することもあります。自宅以外に自分の居場所があり、所属する団体があるのもよかったな、と。

最近、国内だけではなく海外の山でも、ひとり旅の年配の方によく出会います。会社をリタイヤしてから、家族を日本に残して、ひとりで長い旅を楽しんでいるんですね。ニュージーランド、カナダ、パタゴニア、ヒマラヤにもいらっしゃいましたよ。貧乏旅行ながらみんな楽しそうで、こういう老後も悪くないと思いました。

僕が山の原稿を書くときは、2泊3日の山行なら「会社勤めの人が、有給休暇を1日とれば真似してもらえるかな」、1週間のロング山行なら「夏休みを丸々使ってでも、長く山に行きたいという人の参考になるといいな」などと考えています。次の週末か、今年の夏休みか、もしかしたら数十年後の老後なのかはわかりませんが、みなさんの余暇、娯楽、気分転換が少しでも充実するように、頑張りたいと思います。

あれ、もしかしたら、ものすごい長文になっているかも。地震のせいで、僕も自分の人生をもう一度考えたかったのかもしれません。


投稿: 庄太郎 | 2011年3月29日 (火) 03時45分

早速のお返事ありがとうございます!

大きな団体に属して、ある程度の地位は築いていました。しかし、何か失ってしまったものがあって、それを山に行くと思い出して、大きな失望感を感じてしまいます。得たものも沢山あるんですけどね。失ってしまった物を取り戻すのは本当に大変です。

私も震災を目の当たりにして、自分の、ある種贅沢な悩みに恥ずかしさも感じました。

高橋さん。小さい力ですが応援しています!

投稿: sw | 2011年3月30日 (水) 00時04分

SWさま

人生、なかなか折り合いがつかないことも多いですが、
普通に生活できるだけでも幸せなものですね。
頑張りましょう!

投稿: 庄太郎 | 2011年4月 4日 (月) 23時40分

こんにちわ!
「PEAKS」読みました。読者と一緒に北アルプス行くそうじゃないですか?うらやましい・・・。
私は南アルプス縦走の経験しかないので参加できませんが気をつけてくださいね。
先日、八ヶ岳の赤岳目指して来ました。結果はこの時期としては5年ぶりの大雪のために赤岳展望荘まで来て下山・・・。当日に東京まで帰宅せねばならずに無念のリタイヤでした(笑)
登山は本当に楽しい。でも、怖い思いもしました。
お忙しいのにただの感想文にお付き合いさせているみたいで申し訳ないのですが、本当に応援してますよ!では!、

投稿: sw | 2011年5月31日 (火) 00時57分

SWさま

PEAKSの企画、南アルプス縦走の経験でも大丈夫ですよ。
そのあたりのことは、5月18日のブログ、
“『PEAKS』の読者参加型・取材山行の募集について”
説明しているので、ご確認を。
興味があれば、応募してみてくださいね。

投稿: 庄太郎 | 2011年5月31日 (火) 03時09分

高橋さん始めまして。65歳の2年生トレッカーです。何時も投稿拝見してますよ。PEAKS北アソロトレ合宿参加したかったのですがシニアが出る場では無いと諦めました。皆さん色々悩みの有る様子、建設業にいた私も30歳の時に上司と喧嘩をし勢い余って退社しました。子供を2人抱えどうしたものかと、それから起業し「藪漕ぎ、蟻の門渡り、剣の刃渡り」の連続35年、子供達も其々独立し、ようやくこの会社を社員に譲り無罪放免。今はカメラを担いだ気楽なトレッカーです。
高橋さんもそろそろ「高橋塾なるを涸沢に集合」とか色々な企画を始動されたら如何でしょう、受講生1番で飛んで行きます。今後のご活躍を期待しています。


                                      信州山太郎

投稿: 信州山太郎 | 2011年7月20日 (水) 13時20分

信州山太郎さま

きっちり一生分の仕事を終えてのリタイア、憧れます。
僕はフリーランスなので、ずっと働き続けなければならないでしょう。
でも、仕事自体が遊びのようなものなので、
とくに苦ではないのがありがたいところです。
むしろ仕事で忙しいくらいが楽しかったりして。

「塾」というものをするほどの力量はありませんが、
今後、いくつかのイベント的なものの予定があるので、
何かの機会に参加してみてください。

投稿: 庄太郎 | 2011年7月21日 (木) 00時22分

暑中見舞い申し上げます。愈々アルピニストにとって夏本番の山シーズンですね。私も此のシーズンに涸沢に行かないと正月の2年詣りに行かなかった様な気分です。生まれが信州とあって高校時代より9年間地元山岳会でコテコテの山歩きをしてきました。北アルプス中心で厳冬は大変厳しい思い出があります。最近都内の山岳会に入会し会山行とソロ山行を楽しんでいます。(会員は元山ガールの方が7割3割が男性)皆さん其々色々な思いが在るのですね、「1山でも多く登る事」「塔の岳100回目だよ」「コースタイム2時間縮めたよ」等々楽しみ方が違うので馬力では敗北です。ゆっくり天然クーラーの稜線ソロが良いですね。先日も雷鳥親子と長話をしました。又都会以上のレシピも楽しみたいですね。

投稿: 信州山太郎 | 2011年7月28日 (木) 08時29分

信州山太郎さま

8月になり、僕はかなり焦っています。
これからの1ヵ月こそが、1年でいちばん好きな時期なので、
可能な限り、山の中にいたいものだと。
実際、明後日からはあいだをおかず、
3連続で山に行くことになってます。
北アルプスがやはり多いのですが、涸沢には秋に行く予定です。

投稿: 庄太郎 | 2011年8月 2日 (火) 22時41分

御無沙汰しました。その後如何ですか?北鎌尾根レポート読みました、私も一度挑戦したいと思っています。夏にはソロで槍ヶ岳、槍沢コースを歩いて来ました。45年ぶりの山頂に感動しました。今週の土日は立山三山同年代四人の女性と一泊で歩いて来ます。紅葉真っ只中なので楽しみです。同じ山の会のメンバーなので侮れません、置いて行かれない様に頑張らなければ。高橋さん又色々レポート楽しみにしています。

                 信州山太郎

投稿: 信州山太郎 | 2011年9月29日 (木) 23時29分

信州山太郎さま

45年ぶりの槍ヶ岳とはすごいですね。
僕が生まれる前ですが、
そのころの槍ヶ岳も見てみたかったです。

僕は立山付近から戻ってきたばかりですが、
立山あたりの紅葉は遅れているようで、
ロッジくろよんの方に聞いたところ、
今年は紅はしないままに葉が枯れてしまうかも、とのこと。
少しでも色づいているといいですね。

投稿: 庄太郎 | 2011年9月30日 (金) 23時11分

高橋 庄太郎様

はじめまして(*^_^*)
鎌倉市在住の郷之介『くにのすけ』と申します。

各書籍に掲載される庄太郎さんの記事、毎回楽しみに拝見させて頂いております。
もちろん、トレッキング実践学も購入させて頂きました。
解りやすい説明やアドバイス...
それに加え親しみの湧く原稿内容にすっかりハマってしまいました。

私は高校入学と同時に山岳部へ入部。在学中は勿論ですが卒業後も年に2、3回のペースで山に足を運んでいる40歳男です。
ちなみに私も庄太郎さん同様、北アルプスをこよなく愛しテント泊にこだわる山男です(*^^)v

先日20年以上前の高校入学と同時に半ば強制的に購入させられたキスリングが押入れから出てきましたが今更使用する予定もなく...また押入れに帰って行きました。かわいそうなキスリング (;_;)/~~~
ザックもそうですが山の道具は日々進化していますよね。トレッキングポールなんて使用している人居なかったですし。GPSなんて便利なシステムも無かった。
『快適性』と『寂しさ』を同時に感じてしまう今日この頃です。

長文失礼致しました。
お体に気をつけ、これからもお仕事頑張って下さい。
陰ながら応援させて頂きます!

投稿: 郷之介 | 2011年10月11日 (火) 23時58分

郷之介さま

僕と同年代のようですが、
高校山岳部でキスリングを買ったんですか?
僕も山岳部でしたが、キスリングは部室にあったけれど、
購入したのはナイロン製のバックパックでした。
パイネの青いモデルで、東北の高校らしく、
サイドにスキーがつけられるタイプ。
道具は日増しに進化してますが、
まずは体力を落とさないように、お互い注意しましょう。

投稿: 庄太郎 | 2011年10月14日 (金) 11時20分

高橋庄太郎様
東北地方も復興予算が付き愈々本格復旧が加速すると良いですね。その後如何活動されていますか?先日甲斐の名も無き山で破線を歩きました。40数年ぶりの破線歩きでした。メンバーは60才を過ぎた「サンデー毎日の老いぼれオヤジ」4名の山行でした。リーダーより「シンガリ」を務めろとの指名で「1時間程度の登り返しは許せ.それが嫌ならワシより前に出ろ」とばかり少々荒っぽいシンガリを務めました。案の定中州に2度程入り込み2時間程もがきました。最後に急登を上り顔を上げると軽トラックが止まっているのをみて愕然としました。あいにく曇っていたのでお天とうさんが空から見ていたらさぞかし笑われたでしょう。久しぶりの面白い山行でした。                 
                信州山太郎

投稿: 信州山太郎 | 2011年11月10日 (木) 13時20分

信州山太郎さま

「サンデー毎日」ですか。いいですね。
フリーランスで働いている僕には当然、会社の定年がないので、
60歳を過ぎても働き続けないといけないと思われ‥‥。

東北の支援などの活動は、現地に行くこと自体は最近なかったのですが、
このブログでわざわざ書くようなことではない方向で
継続してやっております。
簡単に言えば、自分のなかで一つの指針というか決まりごとを決めての
お金での支援です。
僕の親戚もこれから仮設住宅に申し込むらしく、
東北の復興はまだまだこれからですね。

投稿: 庄太郎 | 2011年11月11日 (金) 11時43分

高橋 庄太郎様

PEAKS12月号、本日購入しました!!
今回の表紙、渋くていいですねーーーーっhappy02

黒部峡谷での悲惨な歴史については今回の記事で初めて知りました・・・勉強不足ですね。
庄太郎さんと同じ想いを抱きながら私も是非足を運んでみたいと思います。

お体に気をつけ、お仕事頑張って下さい。

投稿: 郷之介 | 2011年11月15日 (火) 23時14分

郷之介さま

黒部峡谷の旧日電歩道、今年の10月に崩れてしまいましたが、
阿曽原温泉小屋のHPを見ると、
修復できそうな感じであると報告されています。
順調に行けば、来年も歩けるかも。
ぜひ、『高熱隧道』を読んでから、いってみてください。
間違いなく、面白いですよ。

投稿: 庄太郎 | 2011年11月17日 (木) 08時35分

高橋庄太郎様
明日から寒くなるそうですね。益々ご活躍されている事でしょう。今シーズンは45年ぶりにスキーを始めようかと思っています。ゲレンデスキー(キャンバー)とバックカントリースキー(ファット)2種類購入しました。ゲレンデは昔SAJの準指を少々経験したのですがパウダーは余り経験がありません。春先には槍の肩からババ平まで槍沢を挑戦したいなーなんて思っています。雪崩予測と対策の勉強をしないとダメですね。楽しみです。

                   信州山太郎

投稿: 信州 | 2011年11月30日 (水) 22時35分

信州さま

スキーが好きな人には、これからの季節はたまらないでしょうね。
僕は高校までは山スキーなどをして、
大学の時にはゲレンデも滑っていましたが、
いまはほとんどスキーには手を出していません。
でも、残雪期の槍沢を滑ったら気持ちよいでしょうね。

投稿: 庄太郎 | 2011年12月 2日 (金) 15時28分

高橋庄太郎様

小さい頃から山は好きで、近くの山にクワガタ虫を捕りに行ったり、トレーニングがてら走りに行ったり。山歩きをするにも、特に装備に気を配ったりすることもなく出かけておりました。10年ほど前にはじめて富士山ツアーに参加する際に、シューズ、ザック・ステッキなど最低限のものを購入する程度でした。昨年の秋、家族で普段着で山を歩いていると、大勢の皆さん例外なく山の装備をしておられ「ちょっと勉強せにゃいけんのぉ~」(広島弁)と思うようになり、今年1月はじめて山の本を購入したのが高橋さんの『トレッキング実践学』でした。いやはや、よくまとめられた本だと感心しております。ショップへ行ってグッズみてみると「高いものが多い」というのが率直な思いです。少しずつアイテムを揃え、いずれは仕事の合間の休日にテントもって行ってみたいなぁと考えています。これからも勉強させてもらいますね。どうぞ宜しくお願いします。感謝して

投稿: 松岡伸行 | 2012年3月 4日 (日) 00時54分

松岡伸行さま

僕の本を読んでいただいたようで、ありがとうございます。
広島の方ですか?
僕は数年前に宮島の弥山に登り、
ヤブのなかの不明瞭な道から島の裏側に下りました。
いい思い出です。

山の道具は高いんですよね。
だけど値段に比例していいものが多く
(そうでもないものも、けっこうありますが)、
どうしてもお金がかかっちゃいます。
でも、けっこう長く使えるものばかりなので、
なんとか揃えて、テント泊にも挑戦してみてください。

投稿: 庄太郎 | 2012年3月 4日 (日) 03時58分

高橋庄太郎様

コメントありがとうございます。こちら広島で実家は宮島の近くです(^^)。今年は里帰りしたら両親たちとも弥山も登りたいねと話しておりました。
まだ基本の3ルートを全部は通ったことがありませんが、裏側にでられる道もあるとは知りませんでした。
道なき道?でしょうか。

弥山には環境省により1月31日に登山者カウンターが設置されました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202010018.html
中国地方では大山と三瓶山に設置していたそうですが、雪対策で今はおそらく撤去されているのではと思います。今年の大山は雪が特別積もったようですね。
そのうち大山も行ってみたいなぁ~。

山の道具、確かに実際に触ってみると「これはよさそうだ」と直感的にわかるものもありました。本当に必要なものから優先順位をつけてGetしようと思います。

投稿: 松岡伸行 | 2012年3月 4日 (日) 21時48分

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