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2010年7月

2010年7月31日 (土)

ミスを犯し、帰宅

早朝からクルマで南アルプスへ向かったのに、
夏休み、かつ土曜日の想像以上の渋滞に巻き込まれ‥‥
さすがですね、夏は。
普段、休日なんてほとんど気にしないで行動している
フリーランスならではの失敗であります。

しかし、まあ、東京から横浜までも行かないうちに
渋滞がどこまでも続いていることが想像でき、
最終的に乗らねばならない山奥へのバスにはとても間に合わないことが判明。
そいつに乗らないと、明るいうちにキャンプ地に到着できないんです。
なので、思い切って取材を1日順延し、
深夜に再び出発することにして、自宅へ戻りました。

そして、そのために予定外でつぶれる日が数日後に生まれ、
その日に書こうと思っていた原稿を、前倒しで書かねばならない状況に。
今もまさに書いているのです。このブログの更新は、気分転換。
ああ。

それにしても、集合場所だった新宿はバックパックを背負った人だらけ。
みんな山に向かっているようで、なんだかうれしい限りです。
だけど、だれもが小型のバックパック。
僕のように大型を背負った人間はほとんどいない状況で、
やはり僕の好きな山歩きのスタイルは、まだまだ少数派なんだと自覚しました。
みなさん、テントを持っていって1泊すると、もっと楽しいですよ。

さて、こちらは「GO OUT9月号」。
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僕がほんの少し書いた原稿が載っているかと思ったら、載っていませんでした。
ティンバーランドがからんだ富士山のページに
「お勧め登山方法」のコメントを寄せたのですが、
それはどうも連動して作られた店頭に置かれるチラシにだけ載るらしく、
本誌では省かれていたのでした。
たしか雑誌にも掲載されるというメールをもらっていたはずなのに。
雑誌に載らないのなら、対応も少し違ったのだけど。
ともあれ、店頭でそのチラシを見かけたら、ご覧ください。

では、本日深夜から、改めて南アルプスに行ってきます。

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2010年7月27日 (火)

「男の隠れ家9月号」

昨年の山特集が好評だったということで、
今年も「男の隠れ家9月号」で、同様の特集がありました。
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僕はスケジュールの関係で、実際に山に行っての取材はできず、
「パタゴニア」のブランド紹介を6ページ書きました。
歴史的な話とともに、商品の紹介も。
もともと好きなブランドのひとつだし、
設立者のイヴォン・シュイナードには
以前、雑誌「ターザン」のためにインタビューしたこともあるので、
わりと書きやすい原稿でした。

今回の原稿では書かなかったけれど、
当時のインタビューのときに面白かったのは、
イヴォンの考え方の極端さ。
いわく
「二酸化炭素排出を減らすために、ガソリン代は現在の100倍にすべし」。
なんでも10倍程度では効果がないそうで、
100倍にすればほとんど消費がなくなり、
そのかわりに代替エネルギーが開発されるだろう、とのこと。
さらに
「ウェアはリペアを繰り返し、ボロボロになるまで着るべきだ」とも。
パタゴニアの製品は売れなくなってもよいそうですが、
「しかし、従業員も減らさねばならないか‥‥」と笑っておりました。
また
「ロハスなんて言葉はマーケティング用語。金儲けのための言葉でしかない」と断言も。
僕はそのころ、まだアウトドア系のライターとしては仕事が安定せず、
「ロハス」という言葉を世に広めようとしている某雑誌の仕事が多い時代。
実際、まさに「ロハス」という言葉で金儲けしようとしている会社の姿勢には
外部ライターとして辟易していたところだったので、思わず納得しました。
現場の編集者はよいひとばかりだし、
「ロハス」以外の内容はなかなか面白いので、残念だったのですが。
ちなみに「ロハス」がらみの仕事はなんとなく断っているうちに、
いまやその雑誌ではほとんど原稿を書くこともなくなってしまいました。

ともあれ、パタゴニアは会社としても独特な雰囲気があり、
「ここで働いたら楽しいだろうな」と素直に思える社風。
興味がある方は、「男の隠れ家」を読んでみてください。

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2010年7月26日 (月)

「ランドネ9月号」が発売

船中泊を含めると、9泊10日の北海道旅が完了。
昨日の夕方に苫小牧港からフェリーに乗り、
本日の昼に大洗港に到着しました。
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港の入り口にはちょうど海水浴場があり、ものすごい人々。
ああ、夏だ。

それにしても北海道は僕がもっとも愛する場所だけあって、本当によかった‥‥
しかも知床。その知床でも奥のほうまで人力で。
これから写真の整理が大変だけど、それも楽しいものです。

で、旅の間に発売されていたのが、「ランドネ9月号」。
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このなかで書いたのが、「レインウエアの選び方」的な内容を4ページ。
製作中に担当編集者が交通事故に巻き込まれたりして
進行がかなり遅れ、原稿を書いたのは北海道への出発前日でした。
それがもう店頭に並んでいるのだから、驚くばかりです。

しかし、自分がランドネの原稿を書くとは。
というのも、この雑誌は女性向けだということもあって、
ライターもすべて女性で占めたほうがよいものができるのではないかと思い、
仕事をするのに消極的だったから。
だけど今回は解説的な要素が強いので、
「オレでも大丈夫かも」と思い、引き受けたのでした。
いや、でも、なんか違和感あるかもな、あの雑誌のなかで、僕の原稿は。

明日から仕事といいたいところだけど、
帰宅早々、すでに処理しなければならない案件がいくつか。
次の山まで、東京での仕事も頑張らねば。

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2010年7月18日 (日)

北海道へ出発&到着

徹夜で原稿→スタジオで撮影→常磐道で大洗へ。
なんとか苫小牧行のフェリーに間に合いました。R0015776
乗り込むのは、その名も「さんふらわあ しれとこ」。
本当に知床まで行ってくれたらいいのだけど。

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船中では食い物の選択肢が少なく、カップヌードルを
普通のやつ、カレー、そしてシーフードと3種を交互に食いました。
でも、こういうときのカップヌードルって、なかなかよいものです。

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しかし、仕事は完全に終えられなかったので、
船中の一部を自分の書斎と化して、パソコンをいじくります。
でも、こういうときの仕事って、なかなか嫌なものです。

18時間乗り続けて、苫小牧港に到着。
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その後、夜のうちに十勝まで走り、車中でむりやり仮眠。
現在は女満別空港でカメラマンの到着待ちをしております。
思ったよりも早く着いてしまい、ヒマなのです。
今のところ、わりと天気もよく、暑すぎるほど。

しかし、これから1週間、どうなることやら。

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2010年7月16日 (金)

「山と渓谷8月号」と「ピークス8月号」

15日といえば、山岳系雑誌の発売日。
僕がかかわったのは、そのうちの2誌です。

ひとつは「山と渓谷8月号」。
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僕も愛する「黒部源流」の大特集(今年も2~3度は行く予定)。
その大特集のなかの「伊藤新道」のルポを6ページ。
この道は、今は廃道となっていて、水が少ない秋にしか歩けない場所です。
我ながら貴重なルポになっていると思います。
また、その伊藤新道を作った「伊藤正一さん」を紹介する2ページと、
黒部源流部へのアプローチルートになっている
「小池新道」「竹村新道」の歴史&コース紹介紹介も2ページずつで、計12ページ。
これらはぜひ見ていただきたい!
1年に何度もない、面白い記事になっていると思います。
でも、面白いといっても僕の個人的な興味の話だけかもしれませんが。
ともかく、こういうネタが僕は大好きなのであります。

もうひとつは「ピークス8月号」。
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お、こうやって写真が連続すると、
ピークスのほうがいくぶんスリムな版形だとわかりますね。
こちらの大特集は「剱岳」。
僕はその剱岳のルポを10ページ書いています。
この山は僕がもっとも好きな山。
ちょうど黒部源流と1、2位を争う場所なのです。
このときのモデルは僕も何度かいっしょに山や川に行っている
女優のKIKIちゃんで、ページも華やか。
しかも、なぜか版元のエイ出版社の社長の角さんも参加しています。
この人がアウトドア好きであるために、
最近のエイ出版社はアウトドア雑誌に気合が入っているのです。
それと連載の「マウンテンギアラボラトリーズ」では
今回”シングルバーナー”を扱っていて、これは9ページ。
また、「岳(岳)」という読み物の連載では、
僕の故郷の蔵王連峰の刈田岳について書きました。
これはいつも1ページなので、計20ページ。

ああ、たくさん仕事をした感じ。

どちらのルポも昨年の9月。
じつははじめに剱岳に登り、終了後には東京には戻らず、
そのまま伊藤新道の取材にいくというハードスケジュールで、
連続して10日以上も北アルプスにいたのでした。
その2つが同時期に発売されるとは面白いというか、当たり前というか。

今日はこれからフェリーに乗り、北海道へ。
1週間以上かけて、知床の山と海岸を歩きに行ってきます。

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2010年7月14日 (水)

「モノ・スタイル アウトドアNo.6」発売と展示会まわりの日々

ここ数日、アウトドアメーカーの来年用展示会が東京中で行われています。
昨日は「コロンビアスポーツウェアジャパン」で扱っているコロンビア、
マウンテンハードウエア、モントレイル、ソレルなどをチェック。
しかし遅く行ったので見切れず、もう一回行かないといけないハメに。

そして今日、はじめに拝見してきたのは「モンベル」。
110リットルも入りながら超軽量のバックパック、
オールリニューアルされるトレッキングポールなど、興味深いものがたくさん。
それと、まだ詳細は書けないけれど、ジェットボイルの新作がかなりよさそう。
こいつは早いところ手に入れて使ってみたいです。

その後、夜は「パタゴニア」のプレス発表会へ。
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新製品の詳細がわかる写真はまだお見せできないのですが、
こういう引いた写真なら即日公開もOKとのこと。
なので、雰囲気だけでも軽くご紹介。
パタゴニアの社員のみなさんがモデルになって、
ファッションショーまで行われました。
実際の商品は、特にレインウエアとダウンがかなり進化し、モデルも増量。
あの超薄手ダウンは欲しいなあ。
小型バックパックは、これまでのパタゴニアのイメージとは少々違っていて新鮮でした。
デザイナーが新しい人にかわったと聞いていましたが、なるほど。

明日もまた、3~4の展示会をチェックしてくる予定です。

さて、話は変わって、本日発売された雑誌。
「モノ・スタイル アウトドアNo.6」です。
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今回は「キャンプ」の特集で、
僕が書いたのは「テント」の歴史、分類、選び方の長文5ページ分。
連載として毎回長い文章を書いているのですが、
自分の今の知識だけでは書ききれないことも多く、
いつも追加でいろいろと調べる必要があります。
僕自身の勉強にもなる、面白い仕事なのです。
しかし、この「モノ・スタイル アウトドア」、
アウトドア専門誌ではないのに、いつも内容が充実していて感心。
こういう雑誌を見て、アウトドア遊びを
やってみたくなる人が増えることを期待しています。

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2010年7月13日 (火)

知床シーカヤックシンポジウム

すでに終了してから10日。
やっと「知床シーカヤックシンポジウム」のことを。
プライベートのことなので、雑誌に書くことはないのですが、
といっても語り始めればとめどなく長くなるので、写真を中心に軽めに。

さて、出発は知床半島西側のウトロ。浜にずらりとカヤックが並びます。
今回の参加者は25名。実際はあと数艇のカヤックが加わりました。
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漕ぎ始めるとすぐに羅臼岳の姿が。あの山頂には、昨年の今ごろ登ったぞ。
やはり山好きなので、海上にいても山が気になるのです。
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かもめも多く、フンの匂いがけっこう強烈。
ときにはカヤックの上に排泄物攻撃をしてくるんです。
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こんな洞窟にも。
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メシはシンプル、かつ量がたっぷりの「ザ・男飯」。
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前方で雲をかぶっているのは、知床岳。
一般登山道はないけれど、名峰であります。かな~り昔から登りたい山。
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タコ岩。今回は泊まらなかったけれど、キャンプ地にはよいところです。
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直接海に流れ落ちる、カシュニの滝。
滝の真下に漕いでいけるのだけど、頭上からの水圧と風圧で、抜け出るのが大変。

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2日目のキャンプ地は、落合湾といわれる場所の小さな浜。
三方を崖に囲まれていますが、以前、前方の海からヒグマが泳いで近づいてきたことも。
ともあれ、こんなキャンプをしながらの4泊5日の海旅です。
ちなみ知床には人間の手を加えていない「自然海岸」が60キロ以上続いていて、
無人島を除くと日本最長。その海岸線には定住者がいっさいおらず、
ヒグマとエゾシカ、キタキツネなどがわんさかいるのです。
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この旅は「シンポジウム」という名前がついている通り、
毎晩、ゲストによる興味深い話が聞けます。
この日は超有名カヤッカー柴田丈広さんの
北極・南極の探検家、「ナンセンとアムンセン」について。
このテーマがカヤックの話、リーダーシップの話とリンクしていきます。
会場となるのは、気持ちよさを重視して落合湾に突き出た岩場の上。

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日が暮れると、先ほどの「会場」はこんな感じに。
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「知床」流の環境に配慮した焚き火。かなりワイルドなのです。
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天気は知床らしく、よかったり、悪かったりの繰り返し。
海はおおむね凪でしたが、強風が吹いて、必死になる場面も。
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で、こちらが知床岬。
いつも荒れ狂っていて大変な場所ですが、この日は波も風も、わりと穏やか。
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上陸して灯台を目指したはいいけど‥‥
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ヒグマが眠っていて、近寄ることができず。
今回は他にも4~5回ヒグマが出没したけれど、それでも例年よりは少ないほう。
秋が近づくとカラフトマスを食うために海辺に下りてくるので、
一回の海旅で20~30頭も出没するのであります。
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こちらはペキンノ鼻といわれる岬。
学生のときに岬まで歩いた際は、
同行した音大生の女性が、ここでオペラを歌い始めてビックリ。
なんでもあまりに気持ちよくて、歌いたくなったのだとか。
彼女は今、ニューヨークに拠点を置く国際的なオペラ歌手になりました。
また、このすぐ近くでは、遭難した船の乗組員が人肉を食って生き延びたという実話も。
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むりやり撮ってもらった自分の姿。
知床をカヤックで回るのは、すでに6回目。
何度きても面白い、日本でもっとも好きな場所なのです。
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無事に帰還して、最後は相泊温泉へ。
海が荒れていると、10センチくらいの厚みで波が入ってくる秘湯です。
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ああ、こんなご報告では、面白さの100分の1も伝えられていない‥。
とはいえ、ブログじゃやっぱり無理ですね。
雑誌で20ページくらい紹介できるといいのだけど。

いつもはカヤック旅のあとに数日居残って、
周囲の山を歩いたりするのですが、今回は仕事の関係ですぐに帰京しました。
しかしどうしてもモノ足りなくなり、特に岬へ歩いて往復したい気持ちと
知床岳に登りたい気持ちが抑えきれないほど急上昇。
仕事で今月のスケジュールが埋まらないうちにと、
デカい休みをとり(フリーランスなので、勝手に休むだけだけど)
プライベートで行く計画を立ててしまいました。
仕事よりも自分の旅のほうが大事! 特に夏は!

しかしありがたいことに、この予定がなんと仕事に。
周囲に「知床にもう一回ひとりで行く」と話していたら
「カメラマンを同行して、原稿も書いてよ」と、取材として行けることになりました。

というわけで、今月2度目、今年3度目の知床へ、この週末に出発。
当初はプライベートのつもりだったので、その流れを引きずって、
飛行機ではなく、東京からクルマ→フェリー→クルマというゆったり旅です。

ああ、楽しみ。

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2010年7月 9日 (金)

「ビーパル8月号」と「グッズプレス8月号」

「知床」のことをなにか書こうと思っているのに、
写真の整理すらいまだ手付かず。

そんなうちに、また僕がかかわった雑誌が発売されました。

はじめに「ビーパル8月号」。
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「アルプス」特集なので、もちろんアルプス取材に行きました。
このブログでいうと、6月17日のこと。
僕といっしょに歩いているのは、なぜか実の弟です。
でも、背中からのショットばかりを使い、顔がほとんど見えないので、
似ているも似ていないも、よくわからないページです。
歩いたのは立山三山で、4ページ。

この特集では、ほかにも「ファッション小モノ」を5ページ。
予定していた男性モデルが来られなくなったので、
やむなく僕がモデルをつとめています。
見栄えが悪くて、ちょっとツラいところ。
ともかく訴えたいのは、好きでモデルをやったわけではないということ。
まあ、こういうことって多いんですけどね。

さらに同じ号では、HONDAの新車を紹介する小冊子的なものが綴じこまれており、
僕が管轄したような体裁にはなっていますが、
実際には数名のライターで分担しています。
僕が書いたのは、12ページ分。
このブログでいうと、6月2日、9日のロケのことでした。
僕自身、わけあってちょうどクルマの買い替えをしなければならないタイミングなので、
自分自身の勉強にもなりましたよ。

もうひとつ、「グッズプレス8月号」。
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お、グッズプレスはまたガンダムの特集だ。
でも、僕が書いたのは「富士登山用装備」の1ペ-ジ。
それにしても、今年もすでに富士山の山開きが終わりましたが、
すでに遭難とはいかないまでも、
救助を求める登山者が4~5名も出ている模様。
で、みんな軽装で登っていて、雨や寒さでやられていますね。
いくら雑誌などで富士登山のための特集を作っても、
部数を考えるとそもそも多くの人には見られていないし、
見られていたとしても参考にしてもらっているとは限らず、
いくぶん無念さを感じます。
ムム~。

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2010年7月 6日 (火)

「ヤマケイJOY夏増刊号」「フィールドライフ夏号」「ファーロ」の計3冊が出ていました

知床から戻ってまいりました。
その旅の模様は、現在の仕事がひと段落してから。

ともあれ、忘れないうちに、留守にしていた期間に出ていた雑誌のご紹介です。

まずは「ヤマケイJOY夏増刊号」。
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僕のプライベートなテント山行の模様が、7ページ。
ひとりで歩いた「八峰キレット(鹿島槍)」と、
2人で行った「大キレット(槍~穂高)」の話です。
雑誌に使うとは思っていなかった、適当に撮った写真で構成しております。
遊びで行った山が、思いがけずページになってしまいました。

それと同時に、カモシカスポーツの笹原さんと行った
「縦走」に関する対談&道具紹介も6ページ。
徹夜明けだったのでメガネをかけて登場してます。

次に「フィールドライフ夏号」。
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「屈斜路湖&釧路川」のカヤックというか水系の遊びが6ページ。
温泉で蒸し野菜を作ったり、釣りをしたり、焚き火をしたり‥。
フリーマガジンなので、アウトドアショップなどで手に入れてください。

この取材は昨年の6月で、いっしょに羅臼岳にも登っています。
ですが、そちらは同行したライター仲間の麻生くんが書くことに。

最後に「ファーロ」。ビーパルからの女性用増刊号です。
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「道具」に関する10ページ。初心者の女性向けなので、
通常よりもかなり説明的な道具紹介に。
説明的といってもウンチクではなく、なんというのか‥‥
わりとわかりやすい文章にはなっているはず。
それと、文末を「です、ます」にしているので、
自分の文章とは思えないやさしげな雰囲気です。
ちょっとギコチないけど。

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