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2010年7月 9日 (金)

「ビーパル8月号」と「グッズプレス8月号」

「知床」のことをなにか書こうと思っているのに、
写真の整理すらいまだ手付かず。

そんなうちに、また僕がかかわった雑誌が発売されました。

はじめに「ビーパル8月号」。
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「アルプス」特集なので、もちろんアルプス取材に行きました。
このブログでいうと、6月17日のこと。
僕といっしょに歩いているのは、なぜか実の弟です。
でも、背中からのショットばかりを使い、顔がほとんど見えないので、
似ているも似ていないも、よくわからないページです。
歩いたのは立山三山で、4ページ。

この特集では、ほかにも「ファッション小モノ」を5ページ。
予定していた男性モデルが来られなくなったので、
やむなく僕がモデルをつとめています。
見栄えが悪くて、ちょっとツラいところ。
ともかく訴えたいのは、好きでモデルをやったわけではないということ。
まあ、こういうことって多いんですけどね。

さらに同じ号では、HONDAの新車を紹介する小冊子的なものが綴じこまれており、
僕が管轄したような体裁にはなっていますが、
実際には数名のライターで分担しています。
僕が書いたのは、12ページ分。
このブログでいうと、6月2日、9日のロケのことでした。
僕自身、わけあってちょうどクルマの買い替えをしなければならないタイミングなので、
自分自身の勉強にもなりましたよ。

もうひとつ、「グッズプレス8月号」。
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お、グッズプレスはまたガンダムの特集だ。
でも、僕が書いたのは「富士登山用装備」の1ペ-ジ。
それにしても、今年もすでに富士山の山開きが終わりましたが、
すでに遭難とはいかないまでも、
救助を求める登山者が4~5名も出ている模様。
で、みんな軽装で登っていて、雨や寒さでやられていますね。
いくら雑誌などで富士登山のための特集を作っても、
部数を考えるとそもそも多くの人には見られていないし、
見られていたとしても参考にしてもらっているとは限らず、
いくぶん無念さを感じます。
ムム~。

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コメント

お疲れさまです!

この前の思いつきで富士山に登ったニュースには僕も
ビックリしました。
装備なしでTシャツ、ジーパン、スニーカー。
夕方5時ぐらいに5合目から登り始めて、9合目あたりで暗くて道がわからなく、恐くなって救助の要請。

富士山登山もなんか観光地に行く感覚になってますよね。。。


あ、来月に燕岳に行くんですが、ゲイターは必要ですか?

投稿: カミナリおやじ | 2010年7月11日 (日) 22時47分

カミナリおやじ様

いつもありがとうございます。

8月の燕岳には、「雪用」のゲイターは必要ないですよ。
使うとすれば雨や小石がブーツに入らないようにするため。
燕岳は花崗岩が崩れかけた山なので、けっこう小石がブーツに侵入します。
といっても、この山の小石はそれほど気にならないので
(粒子が細かくて、あまり尖っていないから痛くない)、
僕が燕岳でゲイターを使うとすれば、
雨のときにレインパンツと組み合わせるときだけかも。

8月あたりに、僕も燕岳~餓鬼岳~中房温泉を狙っています。

投稿: 庄太郎 | 2010年7月14日 (水) 01時40分

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