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2010年9月23日 (木)

今年(いまのところ)使ったテント

夏の山旅や取材が一段落し、
現在残されている山行の予定は、3~4つのみ。
まあ、すぐに新しい計画が入っていくとは思うのですが、
毎年秋になると、なんとなく寂しい気持ちになってきます。

ところで、アウトドアギアのなかでも
僕がとくに好きなものがテント(とバックパック)。
今年はどんなものを使ってきたのか、振り返ってみました。

まずは、現在気に入っている3つのテント。

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ヒルバーグの「ソウロ」。
ずっと前からほしかったのですが、今年になってやっと入手。
フライの内側にテントが吊り下げられており、
その外側にポールがあるという独自の方式で有名ですが、
各部のディテールも感心するほど工夫されていて、
「使って楽しい」テントであります。
今年は、「立山~笠ヶ岳・北アルプス1週間縦走」(写真)や
先日の「雲ノ平~裏銀座」などで使用。

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アライテント(ライペン)の「ドマドームライト1」。
前室がとにかく広く、高く、多少の雨が降っていても
入り口を開けたままで外の景色を眺められます。
ただ、「1」は僕にはちょっと狭かったので、
「2」を買うかどうか迷っている状況。
サイズ違いでほしいくらい気に入っているのです。
「南アルプス・赤石岳~荒川岳」などで使用。

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マックパックの「Macrolight」(日本未発売)。
昔のMOSSテントっぽいルックスで、入り口は両サイドに。
組み立ての簡単さもよいところです。
この写真は、ニュージーランドの取材のあとに、
ひとり居残って、「Caples Track」をソロで歩きに行ったときのもの。
それなのになぜ僕が写っているかというと、
わざわざ三脚を立てて「自分撮り」をしてみたから。
無人の草原でバタバタとひとりで撮影していると、
誰も見ていないというのにちょっと恥ずかしくなります。
他にはこの前の「焼岳」とか、何度も使ったなあ。

というわけで、この3つがこのところ僕の中で「流行っている」テントでした。
それに対して、昨年の「自分的流行」は‥‥

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左側の黄色いテント、MSRの「ハバハバHP」。
今年はこの「西表島縦断」でしか使っていないような‥‥
昨年使いすぎてちょっと飽きているだけなのですが。
ちなみに奥のテントは「ドマドームライト1」。
僕の私物を同行者に貸し出したものです。
あっ、ハバハバHPは、今年の「燕岳~常念岳」でも使っていました。

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で、アライテントの「トレックライズ2」。
これは流行りもなにも関係なく、僕の基本となる大定番テント。
だいたいどんなときにでも安心して使えるので、
僕が今年書いた本『トレッキング実践学』でも、
「テントの代表」として大きく扱っています。
写真は「知床」の稜線と岬を歩きで目指したときのものですが、
その2週間ほど前に、カヤックで知床岬を1周したときにも使いました。
フロアはもうボロボロで浸水が著しいのだけど、
だからこそ、よりボロボロになりそうな過酷な場所でも
割りきって使えるような存在になっております。

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ビッグアグネスの「フライクリーク1」。
テント本体にフライがついたダブルウォールなのに、
1キロちょっとしかない超軽量タイプ。
僕が持っているテントでは、いちばん軽量コンパクトなものです。
ちょっと華奢だけど、本気で軽量化を考えなければならないときに重宝します。
今年は「槍ヶ岳・北鎌尾根」のときに使用し、
この写真は登りおえて、槍ヶ岳のキャンプ地で1夜明かしたときのものです。
そういえば、「岩手山」などにも持っていったな。
他の人に貸し出すことも多いテントです。

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突然、雪の中の写真ですが、EXPEDの「Venus Ⅱ」(日本未発売)。
半自立型の4シーズン用テントで、海外から取り寄せました。
これまで雪中用のテントでしっくりくるものがなかったのですが、これには満足。
EXPEDはマットなどでもよいものを作っているので、
どこかの日本の会社が正式に輸入してくれるとうれしいのですが。
この写真は5月の連休に行った「農鳥岳~伝付峠」のときのもの。

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もうひとつの雪の中の写真は、シアトル郊外のマウント・レーニア近く。
ヒルバーグの「ナロ2」です。
カメラマンといっしょにひとつのテントを使いましたが、
他の人といっしょにテントを使ったのは、これが今年で唯一だったような。
しかし、内部にはかなり余裕があり、十分にリラックスできました。

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こちらは、ザ・ノース・フェイスの「タッドポール23」。
「燕岳~餓鬼岳」で使用。
ちょっと重いけど(2~3人用だから)、この内部と前室の広さは快適そのもの。
これは同ブランドを代表する定番で、
僕は以前から何度も使っているけれど、いつも人から借りたもの。
しかし今年になって、やっと自分のものにすることができました。

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ちょっと写真がイマイチだけど、ファイントラックの「ポットラック」。
僕は1ポール型を山で使うことはありませんが、
このときは九州・佐世保の「九十九島」の浜でのキャンプ。
4~5人用の大きさなので、撮影用の機材なんかを大量に置いても
ラクラク眠ることができました。

ちなみに、今年僕が入手したテントは、このなかでいうと
・ザ・ノース・フェイス「タッドポール23」
・ビッグアグネス「フライクリーク1」
・ヒルバーグ「ソウロ」
・マックパック「Macrolight」
という4つ。
趣味、いや仕事とはいえ、ちょっと多すぎ。
でも、テントには「愛」があるので、増えれば増えるほど顔がニヤニヤ。
もちろん、アウトドアライターとしては、いろいろなものを使ってみないといけなくて、
そのテントがアウトドアで本当に実用的なものかどうか、
他のテントと比べてどんな長所と短所があるのかなど、よくわからないのです。

というわけで、これらが今年使ったテントたちですが、
その他、今年はまだ出番がないテントについて
思いつくままに名前だけ列挙してみます。

・MSR「ハバ」
・MSR「フュージョン2」
・MSR「エルボールーム2」
・ビッグアグネス「シードハウス1」
・ザ・ノース・フェイス「ペブル」
・MOSS「スターレット」
・ブラックダイヤモンド「ミラージュ」
・ゴーライト「IKE」
・ICI(パイネ)「スタードーム3~5」

シェルター/ツエルト類は外しましたが、
それでもまだ忘れているテントがいくつかあるなあ。
たぶん、純然たるテントだけで、合計20個ちょっと。

ところで、僕が初めて買ったテントは
・ダンロップの1人用(名前、なんだったっけ)
でしたが、先日、ひさしぶりに使おうとしたら、
案の定、フライ裏の防水コーティングがベトベト、ボロボロに。
このPUの加水分解はどうにも止められないので、もはや使えません。
ああ、思い出のテントが‥‥。
しかし、いずれテント特集のときに「加水分解の見本」として
撮影用に使えそうなので、こいつの「出番」はきっとあるはず。
ひどい状態ですが、大切に取っておこうと思います。

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アウトドアギア」カテゴリの記事

コメント

いつもブログ楽しく拝見させてもらってます。
今年から本格的に山に登り始めたまだまだこれからの初心者です。
「トレッキング実践学」を山に持っていき現地で読み返すと新しい発見もあり本当にお世話になってます。
今回のようなテントの話など興味あり自分のテントしか知らないので色々勉強になります。
ただ興味ふくらまり過ぎて財布のほうが心配になりますが・・・^^;
これからもがんばってください!

投稿: syk | 2010年9月23日 (木) 22時15分

はじめまして
昨年より登山にはまり,現在はソロ山行の訓練中です
今年は日帰り登山ばかりですが、来年はテントを購入し、テント泊登山を考えています
ドマドームを購入しようと思っていますが、初心者でも大丈夫でしょうか?
これからも雑誌の記事、ブログ、楽しみにしています

投稿: はるお | 2010年9月23日 (木) 22時32分

sykさま

テントの紹介、少しは役立てればうれしいです。
本当はひとつのテントだけで、
ものすごく細かいことも書けるのですが、
ブログなので、このくらいで。
いずれどこかの雑誌で詳しく書きたいと思ってます。

確かにテントは高いですよね。
とはいえ、山小屋に数泊することを考えると、
けっこうすぐにモトは取れるはずですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はるお様

ドマドーム。
同じメーカーのトレックライズやエアライズに比べると、
ほんの少しだけ設営が面倒ですが、
何度か練習すれば初心者でも難なくこなせるはずです。
ただ「1」というサイズはたった奥行き75㎝。
トレックライズだといちばん狭い「0」サイズよりも、
もっと奥行きがありません。
(カタログかホームページを見てみてください)
設営よりも、この狭さを使いこなせるかが問題かも。
「2」だと、奥行きが120㎝になりますが、
重さも200gちょっと増えます。
そのあたりをどう判断するかが難しいところですね。

投稿: 庄太郎 | 2010年9月24日 (金) 03時08分

高橋さん、おはようございます。

テント特集とても面白いです!
テント泊未経験の私としては、購入時の参考になります!

先日の燕岳単独登山した時も、テント場に2張のテントが。。憧れと羨ましい気持ちで眺めていました。

もちろん、燕山荘は居心地が良くて、山小屋にハマってしまいそう。。と思うくらいでした♪
同じお部屋になった方々が、とても優しく楽しくて、初めての山小屋泊は大成功でした!

でもいつか、高橋さんが仰る通り、衣食住全てを背負って歩いて自然を感じたいです。

テントを購入する時は、ご相談させて下さい。
よろしくお願いします!

投稿: ぴーち | 2010年9月24日 (金) 08時23分

高橋さんはじめまして。

いつもブログ拝見させていただいています。
今回のテントのお話すごく参考になりました。

今年念願のテントを購入しました。
その際、PEAKSに書かれていた記事を何度も読んで参考にさせて頂きました。
最後まで、MSRにするか、NEMOにするか迷った挙句、NEMOのLOSIにしました。
重量があるため、あまり山には向かないかもしれませんが、初めてのテント愛着があり大切に使っています。

まだまだ、初心者ですがいつかは山でテント泊できるように、経験を積んでいきたいです。

応援してます!これからもがんばってください!

投稿: Keano | 2010年9月24日 (金) 12時39分

こんにちわ。わくわくと読みました。お仕事とはいえ、たくさん持ててうらやましいです!
しばらくステラリッジ3を使用していました。今年、(ドマドームと悩んだ末に)トレックライズ1を購入。山行の自由感が増した気がします。テントごと飛びそうなのが困ったところですが(笑)
山行レポはもちろんですが、ギア好きなので、テントやザックの話はとても楽しいです。雑誌で超特集が組まれるとうれしいなぁ。待ってます。
# 週末はトレックライズで鹿島槍(^^

投稿: 下界担当 | 2010年9月24日 (金) 14時06分

ぴーち様

小屋は本当にありがたい存在ですが、
やっぱりテントの自由度はすばらしいですよ。
ぜひ、いつかはテント泊を。

僕はこの2~3年だけでも、
たしか5~6回ほど燕岳あたりに行っていますが、
じつは一度も燕山荘には泊まったことがありません。
日本の山岳史に残る歴史的山小屋ですし、
一度は泊まってみるのも悪くないかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Keanoさま

ニーモのロシ。
あれって、フレームの使い方が面白いし、
ギアキャディー(でしたっけ)とかも含め
「使って楽しい」テントですね。
先日、小梨平かどこかのキャンプ地で
使っている人を見かけました。

ニーモのテントは、僕も来年には手に入れたいと思ってます。
独自性があって、よいメーカーですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下界担当さま

トレックライズ1ですね。間違いのない選択!
僕は「2」ですが、ひとりで使うなら
もう少し狭いくらいがちょうどなので、
次に買いなおすときは、「1」にするかも。

週末の鹿島槍はお気をつけて。
僕はできれば10月に、鹿島槍よりももう少し南にある
鳴沢岳~針ノ木岳あたりに行くつもりです。
雪が降らないといいけど。


投稿: 庄太郎 | 2010年9月24日 (金) 17時31分

お疲れさまです!

ヒルバーグのソウロかっこいいっすね〜☆
僕も今すごくほしいんですが高くて手が出せない状態です。泣

しかも今年中に結婚しますので。。。なおさら。


ビッグアグネスのフライクリーク風とか耐えられそうですか??
軽いのでちょっとその辺が心配です。汗

無難にトレックライズ狙いたいとこですけど、嫁に怒られそうで。笑


ザック買う度、『背中いくつあるんだい?』って言われます。。。

投稿: カミナリおやじ | 2010年9月28日 (火) 22時31分

カミナリおやじ様

ご結婚ですか? おめでとうございます!

フライクリークは、ペグさえしっかり打てれば
風にはけっこう強そうですよ。
まだ実際にものすごい強風下で使った経験はないので、
あくまでテントの構造や生地の質などから
他のテントと比較しての感想ですが。
ただし、生地はものすごく薄いので(透けるくらい)、
そのまま使うとフロアに細かな穴がすぐに開いて、
水がしみるのは避けられないでしょう。
「軽さ」をとれば、仕方ないことです。

投稿: 庄太郎 | 2010年9月30日 (木) 22時30分

こんにちは。いつも Peaks 誌上で記事を楽しく読ませていただいています。

Hilleberg の Soulo について質問です。高橋さんは普段2人用の大きめのテントをソロで使う傾向があると思いますが、一人用である Soulo は狭く感じたりしないのですか? とくに、先日北海道で森山さん・大森さんとご一緒されて一回り大きい Allak をご覧になったと思うので、両方を見た上での感想をお伺いしたいです。インナーテント、前室の使い心地はどうでしょう?

投稿: autumn | 2011年8月26日 (金) 16時41分

autumnさま

ソウロはものすごくよいテントですが、
それほど広くはないですよ。
僕の使い方だと、あと幅が10cmほど広ければ、
より快適ではないかと感じます。
でも、とくに大きな問題を感じるほどではなく、
前室にもかなりのモノがおけるので、
非常に気に入っています。
一般の人なら十分だと思いますよ。

それに対してアラックですが、
こちらはデカすぎてひとりでは使う気になりません。
たしか幅が130㎝もあって、重さは2.5kgもあるし。
ソロ山行に使うには、ソウロのほうが現実的でしょう。

インナーテントに関して言えば、
もう少し撥水性がほしいようにも思えます。
フライの内側で結露した水分が、
インナーテントの上に振りかかってくると、
意外と簡単に内側に染みてくるんですよね。


投稿: 庄太郎 | 2011年8月31日 (水) 22時35分

庄太郎さん、丁寧なコメントをありがとうございます。

テント泊をこよなく愛し、テントの居住性を重要視する庄太郎さんに「ソウロはものすごくよいテント…(サイズは)とくに大きな問題を感じるほどではな(い)…一般の人なら十分だと思(う)…非常に気に入っています」とおっしゃっていただいたので、Soulo についてとても安心しました。次にテントを買うときには Soulo に決めたいと思います。

また、インナーテントの撥水性についてのご意見ありがとうございます。この意見は、Hilleberg についてリサーチしていて初めて聞きました。フライをピンと張る、換気に気をつける、撥水材の使用、などの対処を考えたいと覆います。

投稿: autumn | 2011年9月 1日 (木) 07時10分

autumnさま

使い状況とかにもよりますが、
ソウロは最上の選択のひとつだと思いますよ。
値段がもう少し安いといいとは思いますが‥‥。

投稿: 庄太郎 | 2011年9月 4日 (日) 00時55分

高橋庄太郎様

「トレッキング実践学」を拝読致しました。
(何度も読んで、付箋がいっぱいです!)
ギアについての情報の豊富さやトレッキングのノウハウは
勿論素晴らしかったですが、高橋さんの自然を大切に守りながらトレッキングを楽しむ、「ローインパクト」の実践主義にはハッとさせられました。
恥ずかしながら、熱湯の処理に際して、微生物にまでは
配慮が十分ではありませんでした。
貴重な気づきを与えて頂きました。
去年から、なぜか急に山に登りたくなり、日帰りを何度か
繰り返して、今年はテント泊を予定しています。
トレックライズ2かドマドーム2(散々検討しましたが、最後はどちらもアライテント!)の購入を予定しています。
山へは、子供も連れて行きますので、安全に対する準備を万全にするのは勿論ですが、ローインパクトのようなこともしっかり教えることができるようにしたいと思っています。厳冬期のソロトレッキングまでは、まだまだ経験を積まなければなりませんが、楽しみながらやっていきます。

この本を読んで、ますます山に入りたくなりました。
ワクワクしています。

ありがとうございました。

投稿: toshi | 2013年2月 6日 (水) 18時53分

toshiさま

ご愛読、ありがとうございます!

山中での熱湯の処理って、意外とおろそかにしがちなんですよ。
だけど、ある意味では焚き火と同じで、
一定の期間、植物も枯れてしまったままになるのでご注意。

テントはトレックライズでもドマドームでも
間違いのないセレクトですよ。
あとは前室の大きさと重量の問題。
ただ、昨年は売り切れ状態だったドマドームって、今年は買えるのかな‥‥。

投稿: 庄太郎 | 2013年2月 9日 (土) 02時44分

高橋様

はじめまして、こんにちは。

いきなりの質問で申し訳ありませんが、
ヒルバーグのテントは無雪期にはオーバースペックでしょうか?
7月~10月上旬の使用予定です。
今年からテント泊に挑戦しようとヒルバーグのウナを購入しようと思っていましたら、
欠品、さらに値上げで手が届かなくなりそうです。
なのでプロモンテかアライテントにしようかと悩んでいます。
でもウナはかっこいい・・・
実際自分で使ってみないとわからないと思いますが、
できないのでご意見伺いたいです!お願いします!

ちなみに使用するのは身長155センチの女1人です。

投稿: jill | 2014年2月 4日 (火) 13時27分

jillさま

無雪期にも十分使えますが、地面との隙間がほとんどない形状なので、非常に結露しやすいんです。天気がよいときに使うのならば、他のテントのほうが快適かもしれません。ただ、悪天候に備えるのならば、ヒルバーグは安心です。だけど、女性のひとり使いには、ウナはでか過ぎるのでは? それに前室もないので、初めてのテントには向いていないと思いますよ。

投稿: 庄太郎 | 2014年2月 8日 (土) 16時25分

高橋様

ご意見いただきありがとうございます。
向いていないと言ってもらい内心ほっとしました。
まだどれにしようか迷い中ですが、夏はテント泊で山に行こうと思います(^^)

投稿: jill | 2014年2月17日 (月) 12時54分

大学の山岳部に属しているものです。今、テントが壊れてしまい、テントを買おうと考えています。そこで自分たちはスタードーム3~5人用を買おうと考えています。用途は厳冬期の冬山も含みます。4~5人用のテントで冬山を考えたうえでおすすめを教えて頂けるとありがたいです。

投稿: 土居 | 2014年2月25日 (火) 11時37分

土居さま

学生さんですか? 懐かしいなあ、その時期。

さて、テントの質問をよく受けるのですが、
正直なところ、僕には判断できません。
というのも、山岳部によってスタイルがかなり違うので、
実際にお会いして話してみないと、
文面だけではなにが適しているのかわからないのです。

ただ、スタードームは悪くないと思いますよ。
コストパフォーマンスが高いのではないかと思います。
古いタイプは僕も持っていますし。
それか、ライペンのものとか。

3人用くらいなら冬季用でもいろいろと選べるのですが、
5人くらいで使うものとなると選択肢が少なくなりますね。
なかなか難しいところです。

投稿: 庄太郎 | 2014年3月 6日 (木) 00時40分

返事ありがとうございます。
学生です!

やはり難しいですよね、、
結局、スタードームにしました。

今度、南アルプス縦走で使いたいと考えています。

投稿: 土居 | 2014年3月 6日 (木) 23時36分

土居さま

スタードーム、有効活用してください!

南アルプス縦走といえば、僕が昨年、農鳥岳で会った某大学の山岳部は、強い風でテントを破損して大変なことになっていました。リペアの知識と道具も重要ですよ。

投稿: 庄太郎 | 2014年3月 9日 (日) 17時38分

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