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2012年3月

2012年3月21日 (水)

あと10日で発売される僕の本について

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3月30日に発売される僕の本『北アルプス テントを背中に山の旅へ』の件です。

見本が刷り上ってきて、僕の手元まで送られてくれば、
ここで発売前に詳しく紹介しようと思っていたのですが‥‥。

じつは今日から今月いっぱい、留守にいたします。
毎年通っている、西表島に行ってくるんです。
発売が3月30日の予定なので、つまり発売日には自宅にいないんですね。
僕自身、帰宅しないと本になった状態を確認できないわけで。
というわけで、実物を踏まえての説明は、発売日のあとになってしまいます。

とりあえずお伝えしておきたいのは、まずは書店で実物を確認して、
そのうえで、面白そうだったらお買い上げいただきたいということ。
中身を見ないまま、ウェブ上から買ってしまうと、
実物を見て、がっかりする可能性もないわけではありません。
読む人にとって価値のないものだと、書いたこちらも悲しくなるので、
無駄なお金は使わないようにしたほうがいいですよ。

もちろん、作り手としては、面白いもの、意味のあるものを作ったという自負はあります。
ただ、今までにない微妙なラインを狙っており、
そこを誰もが気に入ってくれるかどうかには、ちょっと不安もあるんです。
だから、やはり書店で確認、もしくは僕の説明を聞いてもらってから
買ってもらったほうが間違いないと思っているんですよね。

ところで、冒頭の写真は、この本を書いていたときの僕の机。
本のなかに「計画を立てる」という項目があるのですが、
その部分のイメージカットとして、自分で撮ったものです。
実際は、この本を書いているときは周囲に資料や地図が散乱し、
片付ける余裕もなくて、ひどい有様だったんですけどね。

それにしても、これから出発する西表島が楽しみ。
西表島、知床、そして北アルプスが日本にあるだけで、僕は幸せです。

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2012年3月20日 (火)

”UNICO CAMP”(+那須岳登山)のお知らせ

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僕の友達に宮本吾一という男がおり、
現在、那須高原で “hamburger cafe UNICO”という
うまいハンバーガーが食べられるお店をやっております。

UNICOでは、前からいろいろなショップイベントを行なっていたのですが、
この5月25日(金)~26日(土)にキャンプイベントを開催することになりました。
その名も”UNICO  CAMP”。
詳しくはこちらを(といいながら詳細は、まだつまっていないけど)。
僕はゲストという立場で参加することになってます。
夕食はハンバーガーを自分たちで作るらしいですよ。

吾一と僕は、フランスのニースの観光案内所でたまたま出会って、
その日はそのままいっしょの宿、しかもひとつのベッドに寝たという関係。
ニースは大観光地というか大リゾートなので、安宿があまりなく、
こういうことをして旅費を安くあげていたんですね。
ひとつのベッドといいつつも、僕は寝袋で寝ていたんだけど。

あれは2003年、僕の人生の「空白の2年」いや「充実の2年」の中間期。
要するに、会社を辞めてからライターとして動き始めるまでの無職時代で、
日本国内外を旅していたときのこと。いや~、懐かしい。

と、無駄な話が長くなりましたが、
今回、僕はそんな関係から、UNICO CAMPへの声がかかったんですね。
こういう完全にプライベートな関係のイベントもいいものです。

これは金曜日(25日)15時からなのですが、途中からの参加でも大丈夫なはず。
翌日の土曜日には、那須岳に登るつもりなので、よろしかったらごいっしょに。

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2012年3月19日 (月)

最近、パラパラと めくっている本(後編)

もうけっこう前に前編を書いた「最近、パラパラとめくっている本」の後編です。
いまさらな感じもしますが、以前「前編」と書いちゃったので、
「後編」もやらないと収まりが悪い気がして、今回アップしております

では、早速。
こいつはけっこう大判の『白い山脈』。
昭和32年発行なので、今から55年くらい前のもの。
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本の左下に「日本アルプス探検記録」とありますが、中身はすべて北アルプスのこと。
この本はどうやら同名の映画『白い山脈』を作る際の記録の一環だったようです。
僕はその映画を観たことがないのですが、
北アルプスを舞台にした、動植物を中心とする記録映画とのこと。
だから、本の内容もクマやらなにやらの動物や植物の記述が多く、
それに加えて、昔の山人の話や伝説的な話も載っていて、なかなか面白いです。
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古本屋やアマゾンでは2000円程度で手に入ります。

これは、ずっとずっと探していた『黒部・底方の声』。
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黒部峡谷の「高熱隧道」にまつわる興味深い内容が書かれています。
ある意味、あの有名な吉村昭の小説『高熱隧道』には描かれていない
裏の歴史というか、アナザーストーリーのようなものです。
工事のときにかなりの人数が入っていたという
朝鮮半島出身の人夫の方々の話が中心に据えられています。

下の写真の右ページは、高熱隧道の工事が行なわれていたころの
阿曽原温泉の宿舎の様子。
ああ、この本がもっと早く手に入っていたら、
昨年『PEAKS 12月号』で書いた高熱隧道をめぐる旅のルポ、
もっと面白い内容に膨らませられたんだけどなあ。
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この本はちょうど20年前に発行されていて、比較的新しいといえば新しいのだけど、
いくら探しても見つからなかったんです。
そんなわけだったので、発見したときはけっこう高価でしたが、迷わず購入。

これは本ではなく「東和シート」という会社のパンフレット。
昭和4年のものというから、83年前のものですね。
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表紙含めて10ページほどの薄手ですが、版型はA4よりもデカいです。
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写真だとわかりにくいけど、いろいろな形のテントがあって、けっこう面白いです。
サイズの表記は「坪」「尺」「間」という感じで、だいたいどれも4~5人用。
お値段は当時の価格で20~30円が多いようです。

これもまた、同じころのパンフレット。
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発行元は、なんと大丸百貨店、正確にいえば、大丸運動具部であります。
当時は百貨店が、山岳用具を売るためにパンフレットまで作っていたんですね。
26ページで、版型はA5。このパンフレットから通販もできたようで、
手紙を書いて注文するという形式。電話番号も一応載ってますが、たった4桁でした。
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右ページは、昔の登山用ウェア。
こういうスタイルで山を歩いていたとは、カッコいいかも。
実物を見てみたいものです。

前から集めていた山渓文庫の「アルプスシリーズ」。
北アルプスに関するものだけでも全部ほしいのだけど、
なかなか見つからず、やっと4冊に。
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50年くらい前の発行で、いったい何冊のシリーズだったのかすら、わかりません。
今度、山と渓谷社に行ったときに調べてもらおうかな。

というわけで、山の本といえば、いつも古本ばかり。
日本では、山は文化そのもの。新しい本を読んでいても得られない情報が、
古本のなかにはつまっています。
当然、ウェブで検索してもまったく出てこない話ばかり。
やっぱり本は偉大だ。

しかし、新刊も面白そうなものがあれば、もちろん買っております。
こちらは吉田智彦さんの『信念 東浦奈良男 一万日連続登山への挑戦』。
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中身は僕が説明しなくても、本の帯に書いてある通り。
27年間、毎日山に登り続けるとは、どういうことなんでしょう?
しかも、見るからに独特な格好で。
だけど東浦さんは、1万日まであとわずかというところで亡くなってしまうんです。

著者の吉田さんとは何かの会などでたまにお会いするのですが、
このあいだ、この本についてお聞きしてみたところ、
じつはこの本を出版する最後の作業中に東浦さんが亡くなったとのことで、
出来上がった本を見せることもできず、非常にショックだったそうです。
もともと1万日記録達成のタイミングで本が出ることになっていたのかもしれません。

これは間違いなく、いい本ですよ(本当は、まだ読み終わってないんですが)。
吉田さんと僕はほとんど年齢が変わらないのですが、
このような本をまとめるとは、本当によい仕事をしているな、と思います。
ちょっとうらやましいくらい。
僕もいずれ、このような何かを深く掘り下げた本を出せるといいのだけど‥‥。
ともあれ、お勧めです。



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2012年3月18日 (日)

次の本の正式タイトル&発売日

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2冊目となる僕の本に関する、タイトルと発売日のお知らせです。
すでに数日前には完全に僕の手を離れており、
今はおそらく印刷所で刷られ、製本作業に入っていることでしょう。

で、タイトルは『北アルプス   テントを背中に山の旅へ』。
発売日は作業の進行の遅れに伴って、予定よりも3日ほどずれて、3月30日。
表紙は上の写真のようになりました。
撮影は岡野朋之さん。ありがとうございます!

じつはタイトル、ここで前にこの本のことを紹介した直後には
正式なものが決定してました。表紙も同様に。
やはりタイトル、表紙ともに微調整はありましたが、基本は変わらずです。

内容に関しては、見本となる本が刷り上って、
僕の手元にきてからから改めて行ないますが、
簡単に言えば、「北アルプスに行く前に、ルート選びができる」本ですね。
いわゆるガイド本ではありませんが、そのような要素も入ってはいます。
で、僕が選んだルートを昭文社の「山と高原地図」の
“日本アルプス全図”地図に落とし込んでみると‥‥
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こういう北アルプス全体が一枚に入った地図はなかなかないので、
山と高原地図は仕事のときも便利です。
僕の本にも、これとはまた違う北アルプス全体の折込み地図をつけましたが、
もう少し簡易的なもので、南端の乗鞍岳と北端の栂海新道は切り離して、
端のほうに別途加えてあったりします。

ともあれ、詳しくは後日。見本が到着してから。たぶん、すぐです。

話は変わって、2年前に出した僕の1冊目の著作『トレッキング実践学』ですが、
このあいだ第5版に突入し、その5刷り目が僕の自宅にも到着しました。
まあ、中身は変わらないんですけどね。
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とはいえ、今回、全体を再チェックし、いまさらながら残っていた誤字を
訂正し、読みにくい部分も少しだけ直されています。
お恥ずかしいことですが、直せたのだから幸いということで。
しかし、これまでの初版~4版を買ってくださっていた方、すみません‥‥。


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2012年3月15日 (木)

『PEAKS 4月号』発売中

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『PEAKS 4月号』が発売されました。

しかし今回、まったくどこも書いておりません。
言い換えれば、まったく仕事をしていません。

いや、この号に閉じこまれている「LEKI」の小冊子では、ほんの少し書いていますが、
これはあくまで「LEKI」の仕事で、『PEAKS』ではないんですね。
だって、この号に閉じこまれるとは思ってもいなかったし。
考えてみれば、『PEAKS』創刊号以来、なにも書かなかったのは初めて。
だからといって、なにか感慨があるわけではないのですが、
それでも、今号には見てもらいたいページがあるんです。
広告なんだけど。
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僕の本の広告を、わざわざ1ページも割いて入れてもらってます。
この広告の写真は、矢島慎一くんの撮影。
たしか、大天井岳の小屋前で、柿の種を食っているときのもの。
以前紹介した、彼のカレンダーに使ってもらった写真と同じ山行のときのカットです。
写っているのが僕ということ以外は、いい写真ですね。

この僕の本に関しては、改めて、明日か明後日にでも
まずは軽い話を書こうと思ってます。

では~




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2012年3月11日 (日)

誕生日、おめでとう。

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以前、このブログでも紹介した写真家・小林紀晴さんの写真が収められた本が、
すでに発売されております。

タイトルは『ハッピーバースデイ 3.11』。
1年前の今日、被災地で生まれた赤ちゃんが、ここで何人も紹介されています。

あれから、もう1年か。
被災地で生まれ育った僕は今でも当時の写真を見ていると、
涙が浮かんできて困るのですが、
この本の写真はいくら見ていても、気持ちがあたたかくなります。
並河進さんも文章もすばらしいです。

今日、書きたいことは、これだけ。

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2012年3月10日 (土)

『ワンダーフォーゲル4月号』発売中

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本日、『ワンダーフォーゲル4月号』が発売になりました。

僕が書いたのは、連載で続くことになっている
『MOUNTAIN EQUIPMENT BRAND HISTORY』のヘリーハンセン。
これだけなのですが、読んでみてくださいね。

もしかして、僕が仕事をした雑誌で
今月に出るものって、これだけかも。
あれ、今月末発売のものがあったかな。
発売日をしっかり覚えてないだけかもしれません。


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2012年3月 7日 (水)

『Japan in a Day』プロジェクトに御協力を!

僕と中学、高校、大学までいっしょ、
しかも高校のときは席まで隣という親友が、興味深いプロジェクトを進めています。

その名も、『Japan in a Day』。
あの3月11日からちょうど1年経つ、今年の3月11日の「日常生活」ムービーに撮り、
それを、あの世界的な監督リドリー・スコットがフィルムにまとめるというものです。

僕の友人の早川敬之という男は、フジテレビのチーフプロデューサーで、
この企画の進行役。当然ながら僕と同郷なので、被災地である宮城県出身。
それだけに力が入っているようです。

僕が内容を説明するよりもわかりやすいので、
もらったプレスリリースの一部を転記してみますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Japan in a Day』とは、自分のカメラで自分の“311の日常”、“軌跡の一歩”を動画で撮影・投稿していただき、その中の 独創的な映像とフジテレビの取材映像等を、フジテレビと英国の制作プロダクション“スコットフリー”が集約・編集し、一本の映画を作り上げていく“みんなでつくる映画、ソーシャルムービー”プロジェクトです。 完成した映画『Japan in a Day』は、今秋、日本を皮切りに世界でも劇場公開予定で、国際映画祭への出品も視野に入れています。 また、この映画の収益の一部は、被災地に寄付する予定です。

▽リドリー・スコット
2010年に築いた「Life in a Day」フォーマットは、“映画製作に参加する機会を世界中の人々に与える”という、新しい「実験」でした。個人からの動画投稿にはそれぞれのストーリー、秘密や願望が詰まっており、送られてきた映像から「今日を生きるとはどういうことか」を見ることができたのです。『Japan in a Day』からも同様に、しかしもっと密に、今日をいきる“日本人”の日常や希望、恐怖や夢を垣間見ることができると思います。その結果が今から楽しみです。そして、フジテレビがスクリーンを通して送る日本国へのラブレター、その成功を願っています。」
 

▽早川敬之チーフプロデューサー(フジテレビ編成制作局編成センター メディアプロデュース部)
「あれから1年がたっても、復興庁の統計によれば、いまなお34万をこす方々が避難を余儀なくされている事実に、私たちは今更ながら慄然としています。私自身、被災した宮城県の出身であるため、地震と津波の被害によって数多くの友人が命を落としました。“自分に何ができるのか”この一年、そう想い、悩み続けた皆様とこそ、このプロジェクトを一緒に進めたいと願っています。あなたは、だれと、どんな風に今年の311日を過ごしますか? 記録と記憶を共有する映画『Japan in a day』にたくさんの投稿をお待ちしています。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リドリー・スコットといえば、僕にとっては『ブレードランナー』や『ブラックレイン』の監督。
だけど『エイリアン』とか『グラディエーター』のほうが有名なのでしょうか?

より具体的な内容は、Facebook『ジャパン イン  デイ』公式サイトを。
YouTube 特設チャネル
も見てみてください。
リドリー・スコット、および僕の友人が詳しい説明をしています。

しかし知っている男が、このように話している映像って、面白いですね。
ともあれ、よい仕事を。頑張れ、早川!

とにかく忘れてはいけないのは、「3月11日」に映像を撮るということ。
そして、自分で撮った映像が、映画に使われる可能性がある、ということです。

早川には「結局、どういう映像がいいのかな?」と聞いてみましたが
そのあたりは最終的にセレクトする、リドリー・スコットの考え次第なので、
なんとも確実なことはいえないようです。

ただ、リドリー・スコットが繰り返して使っていた単語は
「パーソナル」だったようですよ。
僕も3月11日には、なんらかの映像を撮って、投稿するつもりです。

本当は、3月11日は喪に服すように静かに過ごそうと思っていたのですが、
自分の仕事が山積みになっていて、どうにもやらねばいけない感じ。
いやでもバタバタの日になりそうで、嫌になります。
しかし、このプロジェクト用の映像だけは、マストですね。

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2012年3月 4日 (日)

次の書籍のタイトルと表紙、やっと(ほぼ)決定

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こんなことをしている場合ではないのですが、お知らせです。

現在、製作/執筆がまだ続いている、僕の書籍のタイトルと表紙が決まりました。
正確に言うと、「ほぼ」。まだ若干、変更される可能性はありますが、
おそらくここから大きく変わることなく、決まることでしょう。

タイトルは『 北アルプス ~テントを背中に山を旅する~』。

内容を説明する「帯」の文言は以下のような感じ。

「山で過ごす夜は、
なぜこんなに気持ちいいのか?

エピソードから選ぶ、56の山旅ルート
自分が目指すべき山、歩くべき登山道がわかる!

この部分に関しては、変更される可能性はありますが、
内容の雰囲気は伝わるはずです。

で、各章の構成。

序章 大山脈・北アルプスの魅力
1章 北アルプス入門の山
2章 百名山最楽往復法
3章 大定番長距離縦走ルート
4章 挑戦的長距離縦走ルート
5章 山頂は通らない山の旅
6章 北アルプス南北全踏破
7章 北アルプス山岳道具学

それぞれの章の終わりには、ちょっとした実用コラムもつきます。

もうちょっと詳しいことは、すべての作業が終わって、
時間に余裕が出てきたタイミングで改めてしますね。

そうだ、表紙のことを忘れてました。
今のところ可能性が高いのが、いちばん上のもの。
もしくは、同じ写真を全面に敷いたものです。
このまま本決まりになるとうれしいけど、どうなることか。
ちなみに、この写真の撮影ポイントは、一昨年前の五色ヶ原。
1週間かけて、立山~笠ヶ岳を縦走しているときのものです。

発売は3月27日の予定。
すべては僕がキッチリ終わらせられるかにかかっています。
本当はもう作業が終了しているはずだったのに、
今もまだ書き続けているんですから。
それなのに、確実に間に合うと断言できないのが、非常にマズい。

あともう少し、頑張ります!

 

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