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2012年6月20日 (水)

男の隠れ家特別編集 『夏、山へ。』発売中

Covera
夏を前にして、たくさんの雑誌が発売されていますね。

本日、書店に並んだのは、男の隠れ家特別編集 『夏、山へ。』。
このなかで僕の原稿が載っているのは「西穂高」という6ページです。
正確にいうと、「ロープウェイ使用&初心者向け」というテーマがあったために、
西穂高岳ではなく、西穂山荘までのごく短いルート。
それにプラスして、ロープウェイの駅の周辺の散策でした。
おそらく、ここ数年でいちばん歩かなかった山の取材かも。
しかもテント泊ではなく、山小屋泊まりで。
もう少し歩きたかったけれど、西穂山荘の方々が親切だったのが、よい思い出。
新穂高ロープウェイの方に話を聞いたりして、それも面白かった記憶があります。

と、取材のことをまるっきり過去形で書いているのは
これ、じつは3年前に『男の隠れ家』の山特集で書いた原稿の再掲載。
だから、かなり昔の原稿なんですね。

ともあれ、書店で手に取ってみてください。

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コメント

お疲れ様です。

実はその3年前の男の隠れ家持ってます。笑
2009年11月号の『週末、山へ』ですよね。

その翌年の『夏、山へ』はpatagoniaの記事を。。。

自分の好きな雑誌ってついついちゃんと棚に保管しちゃうんです。。。笑

投稿: カミナリおやじ | 2012年6月20日 (水) 23時49分

カミナリおやじ様

あの3年前の「男の隠れ家」を持っているとは‥‥。
あの号で、僕はたしかモンベルの記事も書いてます。
いやはや、まだ3年前だけど、すでに懐かしいです。

投稿: 庄太郎 | 2012年6月21日 (木) 15時10分

私も3年前と今回のもの、買いました。
週末も夏も山に行きたいと強く思いました。

話は変わるのですが、高橋さんはテント泊を
頻繁にされていますが、使用していないテントを
どのように保管されていますか。
メーカーの収納袋に入れたまま使用しないと、
すぐにベトベト、加水分解が始まります。
某社のものはテントからタープまで、
ほぼ1,2年でダメになりました(私の保管も悪いですが)。
頻回に使用することが乾燥にもつながるのかもしれませんが、そんなに頻繁に使えないのも現状です。
時々、広げて設営すればよいのでしょうか。

高いお金を出して買ってもベトベトが発生し、
数年しか使えないのではテントを買うのも躊躇します。
そう思えば、高橋さんの使用されているヒルバーグの
ソウロなどのテントは本当に劣化は少ないのですか?
高いかもしれませんが、長く使えるのであれば、
絶対そっちの方がよいなと思います。
マックパックのバックとも共通するかもしれませんが。

とりあえず、MSRから出たテント収納のためのメッシュ袋
を買い、ベトベト手前のものを遅いかもしれませんが入れています。

テントの特集では、「高温多湿を避ける」とありますが、この日本、なかなか難しいと思うんです。
どうすればよいのかなと思うこの頃です。

投稿: | 2012年9月 3日 (月) 08時44分

(無記名)様

テントは完全に乾燥させてから、畳んで収納していますよ。狭い家に住んでいるので、それ以外に方法がありませんし……。
しかし加水分解はどうにもなりませんね。
現行品ではまだ判断しかねますが、とくに一部のメーカーの過去のものはすぐにベトベトになるような気がしています。
僕もこのあいだ久しぶりにあるテントを使ってみたところ、完全に使い物にならなくなっていましたよ。

乾燥した場所で保存するなどの方法をとれば多少進行は遅くすることはできますが、いずれにせよPUコーティングのものはダメになるので、それが嫌ならば、やはりヒルバーグなどのものを選ぶほうがいいと思います。
僕も使い始めて数年にしかならないので、20年後にどういう状態になっているのかは断言できませんが、信頼できるメーカーなので問題ないことでしょう。

投稿: 庄太郎 | 2012年9月13日 (木) 15時21分

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