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2013年7月

2013年7月31日 (水)

『モノスタイル アウトドア No.15』発売中

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本日、『モノスタイル アウトドア No.15』が発売されました。

特集は「ブーツ」。
このなかに、僕の私物のブーツ20足近くがズラズラと並ぶ企画が
4ページにわたって展開されております。
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あくまでアウトドア用途のもののみ。
ただし登山用だけではなく、水辺で使うものや、
キャンプのときに使うものがひたすらに並んでいます。

僕の自宅にはこのほかにも街用のブーツも10数足あり、
サンダルもアウトドア用と街用を合わせると15足近く。
その代わり、スニーカー的なものは少なく、
スーツに合わせるようなシューズは数足だけ。
非常にアンバランスでいて、膨大な数の靴がキープされております。
アウトドア用は仕事でも使うものとはいえ、
保管場所も限られているので困ったものです。

ブーツ特集以外では、連載ものとして書いていた
「アメリカ本土48州ドライブ旅」の最終回も。これは10ページ。
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我ながら毎回1万字以上、よく書いたものです。
しかも今回は、最後の部分は取材旅行中の
クルマのなかで、移動中に書いたんですよ。
まるで後部座席を小型書斎のようにして。
あまりに時間がなかったので仕方なかったのですが、
その落ち着きのなさが原稿に表れているかもしれません。

それと、もうひとつの連載「Open the Map」の第2回目の2ページ。
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今回取り上げたのは、「立体地図」です。

そんなわけで、合計16ページ。
ぜひご覧になってみてくださいね。

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2013年7月26日 (金)

僕の4冊目の書籍、『山道具 選び方、使い方』発売中です

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もう1週間前の7月19日、僕の本『山道具 選び方、使い方』が発売されました。
このブログで早く紹介しようと思っていたのですが、
落ち着いて書ける時間がなく、数日経ってしまいました。
いやはや。

内容は、下の写真の目次でご確認を。
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主要ギア20アイテムのほか、それに入りきれなかった
28のアイテムを1ページずつ加え、さらに3カテゴリーのノウハウものも。
これでトータル336ページですよ。

それも、圧倒的な文字量で迫ります。
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ひたすらにこんな感じですよ。
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我ながらよくも書いたものだと思うほどの圧迫感、情報量であります。

とはいえ、すべてをこの本のために書いたわけではなく、
主要アイテム20に関しては、PEAKS誌で断続的に連載していた
「マウンテンギア研究所(Mountain Gear Laboratory)」に
加筆、修正して再編集を行なったものです。
再編集といっても、ほとんど作り直したアイテムもあり、もう大変。
また、3カテゴリーのノウハウものも、
過去のPEAKSまたはムックで僕が作ったページを同じく再編集しています。
この本のために書き下ろした分は、28の細かなアイテム、
主要20アイテムそれぞれにつけた僕のエッセイなどですね。

巻頭や途中に入るグラフ的ページに使われているのは
全面的に矢島慎一くんの写真。
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マットな質感の紙なので、写真にうまく撮れませんが、
どれもカッコいいですよ。写っているのが僕だという事実を除けば。

発売元はエイ出版社で、価格は1770円+税。
この厚みで、この値段とは、安いですよ~。

ともあれ、この本は書店で実際に手に取ってみてもらわないと
どれだけ情報量が多いものなのかは伝わりません。
ぜひチェックしてみてください。

担当編集のマスケンこと増田くん、おつかれさまでした。
いろいろと、ありがとね。



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2013年7月13日 (土)

『PEAKS 8月号』 発売中

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昨日、『PEAKS 8月号』が発売されました。
特集は、「南アルプスの山小屋」なのですが、
僕も写っている表紙の写真は、北アルプス。
背景にある山は鹿島槍ヶ岳であります。
表紙の山々と、いちばん目立っている特集名が異なるので、注意。
この点、非常に大事です。

で、僕が書いたのは、その昨年の夏に歩いた
鹿島槍ヶ岳を含む「後立山連峰」のルポで、これが巻頭の11ページ。
それと、7月19日に発売される
僕の本『山道具 選び方、使い方』が
他の本といっしょに紹介されているページもあります。

書店でご確認を。

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2013年7月11日 (木)

『ワンダーフォーゲル8月号』 発売中

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昨日、『ワンダーフォーゲル8月号』が発売されました。

大特集は「南アルプス」なのですが、
僕が書いているのは「北アルプス」の話で、
昨年の9月はじめに歩いてきた「烏帽子岳~船窪岳」のルートを
参考例にしたテント泊山行に関する5ページの読み物になっています。
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このページには、7月3日のイベントのときにスライドで
簡単にお見せした写真が、そっくりそのまま使われていますよ。
来てくださった方は思い出しながら、見ていただけるかと思います。

このほかには、連載企画の『MOUNTAIN EQUIPMENT BRAND HISTORY』で
イタリアのウェアメーカーの「バイロ」について、6ページも書いております。

そんなわけで、書店などでご覧になってくださいね。

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2013年7月10日 (水)

『ビーパル8月号』 発売中

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本日、『ビーパル8月号』が発売されました。
特集は広い意味で「夏山」ですね。

で、僕が関わっているのは、そのなかの「山ウェア」の8ページ。
関わる、という微妙な言い回しになっているのは、
このページを作っているときは、2冊の書籍の作業で手いっぱいで、
本来ならばライターの僕がやらねばならないことを
編集部のご好意により、いくぶん軽くしてもらったから。
原稿も書いているものの、分量は少ないですしね。

ともあれ、FACEBOOKこのブログで告知しただけなのに、
那須岳での撮影会には多くの方に参加していただきました。
しかも急な告知で、現地集合、現地解散、交通費は御自分で、という、
かなり厳しい条件の撮影会だったのに。
本当にありがとうございます!

というわけで、来ていただいたみなさんの写真は
こんな感じで掲載されておりますよ。
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そして、さらにこの後のページでは、モデルを務めてくださった方々が
最新ウェアを着た姿がドドンと大きな写真になっております。

それとですね、この号から「Garage Impression」という
僕が気になっている道具を紹介する1ページの連載を始めました。
実際に使ってみて、その上で使用感想を原稿として書く、
いわゆる「インプレッション」です。

初回はサンダルで、キーンの「シャンティ」と「クリアウォーターCNX」。
僕はこれまで数年、山のキャンプ地でシャンティを使ってきましたが、
今年になって登場したクリアウォーターCNXがかなりよい出来なので、
「シャンティにライバル出現」とばかりに
改めて2モデルを比較してみたわけです。
で、山で使うなら、どちらのほうがいいのか?  と
個人的視点で書き連ねましたよ。

というわけで、『ビーパル8月号』、ご覧になってくださいね。

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2013年7月 9日 (火)

『TRAMPIN' Vol.13』 発売中

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本日、『TRAMPIN’ Vol.13』が発売されました。

「山キャンプ」の特集ということで、
僕が出ているというか、書いているのは、そのうちの2ページ。
北アルプス表銀座コース2泊3日という設定での
山で使う「住」の私物を見せています。
テントとか、寝袋とか、マットとか、そういうものですね。

でも、夏の北アルプスであれば、表銀座でも裏銀座でも、
必要となる道具は、実際にはほとんどいっしょなんですよ。
無理やり道具を少し変えたほうがよい場所を探すとすれば、
日本海に延びる栂海新道とか、上高地だけの周遊とか、それくらい。
だから、これはあくまでも夏の北アルプス的装備だと
思ってもらえればOKです。

そんなわけで、書店で手に取ってみてくださいね。

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2013年7月 5日 (金)

僕の3冊目の書籍 『テント泊登山の基本』、 本日発売です

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本日、7月5日、とうとう僕の本 『テント泊登山の基本』が
山と渓谷社から発売されました。

おお、やっとですよ。
ここまで、長かった……。

版型は小さくて、新書サイズ。お値段は、1000円+税 であります。
ページ数は128ページで、すべて書き下ろしです。

内容は、タイトルの通り。
ですが、応用編というか、最近の僕がこだわっている点というか、
山の中でいつも気になっている部分を重点的に解説するようにしました。

例えば……。
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地味な「ペグ」に関することだけで、6ページも。
テントの設営方法でも間接的に触れているので、
全体的にペグにこだわっています。

というのも、僕は山中でこっそりと
他の登山者がどのようにテントを張っているか
仕事柄チェックしているのですが、およそ6~7割は
設営方法と、それに大関係するペグの使い方が適切ではないんですね。
悪天候のときはとても耐えられないような感じで。
そこで、ペグの話を重点的に入れてみたわけです。
ペグ打ちは、テントの基本なのであります。

そして、テントと、そこから延びる張り綱の正しい位置について。
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この真俯瞰からのテントの撮影、大変だった!
こんな張り綱の角度が、いちばんテントの強度が出る位置なのですが、
わざわざここまで面倒な撮影をして解説した類書はないはずです。
でも、少々面倒でも、どうしても作りたかったページなんですよ。
このシンプルだけど、大変だったページには非常に思い入れがあり、
今回の本で、僕がいちばん好きな見開きになっております。

ペグ以外のことでも、僕が最近気になっていることを
しっかりとページ化しました。

というわけで、危険な荷物の「外付け」問題。
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「してはいけない」、ではなく、あくまでも「できるだけやめる」。
実際の山では、すべては「臨機応変」ですからね。
外付けしたっていい山だってありますし、
僕も荷物を外付けすることはありますから。
でも場合によっては外付けをすることによって、
重大な事故を起こす可能性もあり、
どうしてもこのことはページを割いて書きたかったんです。

さて、僕の本の1冊目は『トレッキング実践学』というもので、
山歩きの入門書でしたが、そういう意味ではこの本も入門書であり、
一部の内容は似ています。同じ人間が作っているのですから、
自分ではある程度、仕方ないことなのではないかと思っています。
そうはいうものの、上の説明のようにペグにこだわったりと、
よく見るとかなり違うんですけどね。
そもそも1冊目は山歩き全般のことで、
今回は「テント泊」に内容を絞っていますから。

あとの部分は、書店でご確認を。

最後に、今回の担当編集の下中くん、いろいろとありがとうね。

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2013年7月 4日 (木)

『東京ウォーカー No.13』発売中

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もう2日前かな、『東京ウォーカー No.13』が発売されました。
丸ごと1冊、富士山の特集であります。

僕が担当したのは、表紙にもある藤井フミヤさんのインタビュー。
そのテーマは、もちろん富士山です。これが2ページ。
それと、「意外と役立つ登山道具」というコーナーで、
僕自身も登場しております。

藤井さんにお会いしたのは2回目なのですが、話を聞いていると、
本当に山が好きなのがわかり、なんか非常にいい感じです。
ただ、話がテント泊の話に脱線しがちで。
それはたぶん僕が悪いのですが‥‥。
藤井さん、本格的にテント泊で山に行きたいらしいんですよね。

富士山ついでに、もうひとつ。
今年も「富士登山 絆 フォトコンテスト」が開催されます。
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みなさんの写真、応募しちゃってください。
FACEBOOKホームページでご確認を。
僕の友達の北村哲くんがプロデュースしております。

で、哲くんがわざわざ、うちにこんなのを送ってきてくれました。
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オフィシャルグッズのキャンディ。
富士山の山小屋だけでの限定販売らしいですよ。
これ、本当においしかった。
今年、富士山に行く方は、お土産にいいのでは?

そんなわけで、『東京ウォーカー』と「富士登山 絆 フォトコンテスト」、
よろしくお願いします。

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