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2013年9月

2013年9月28日 (土)

『ソトスタイル 秋』発売中

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昨日、『ソトスタイル 秋』が発売されました。
僕にとって初めての雑誌なので、とても新鮮。
で、巻頭部分の「初めてのテント泊登山」という部分の12ページを書きました。

「初めて」といっても、もちろん僕が初めてなのではなく、
テント泊をまだ経験したことがない女性を、僕が山に連れて行くという設定。
9月のはじめに尾瀬に行き、ルポ形式の記事になっています。
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上の写真は、燧ケ岳の山頂近くから見た尾瀬ヶ原。

僕が前に尾瀬へ行ったのは、なんと20年以上も前のこと。
大学時代の体育の授業の選択肢に「登山」だったか、そんな名称のものがあり、
合宿形式でこの付近を1週間くらいみんなで歩いていると、
1年分の単位をもらえたんですよ。
遊びに行って単位をもらえたのだから、いい授業だったな。

ただ、それ以来、尾瀬は混雑しているイメージがあって敬遠していたのですが、
最近はなんだか非常に再訪してみたくなっていたこともあり、
今回の取材先に決めたのでした。
行ってみれば、この時期は尾瀬のオフシーズン的タイミングとあって
人はとても少なく、なかなかよい感じ。
今回は燧ケ岳にしか登らなかったので、
次は至仏山にも行きたいものだと考えております。

ところで、僕は最近ほとんど家にいない状況で、
山を中心にまさにアウトドアな生活を送っております。
このブログの更新は掲載雑誌の紹介をするので精一杯になっておりますが、
もう少し時間に余裕ができたら、簡単な山行記録なんかも掲載する予定。
その代わり、簡単に投稿できるFACEBOOKのほうは
かなり頻繁にアップしているので、おヒマな方は見ていただけると幸いです。

ともあれ、『ソトスタイル 秋』をご覧になってくださいね。

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2013年9月13日 (金)

『ワンダーフォーゲル 10月号』発売中

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こちらは3日前に発売になった『ワンダーフォーゲル10月号』であります。

僕が担当したのは、特集とは関係なく、
毎回書き続けているアウトドアブランド紹介ページである
『MOUNTAIN EQUIPMENT BRAND HISTORY』で、
北欧ノルウェーのノローナ。
いつもは6ページですが、今回は8ページと分量も写真もプラスされてます。

そして、この号の最終ページでは書評的なものとして
「求む、復刻」という絶版本を紹介する記事を1ページ。
なかなか見つからないレアな本を4冊ピックアップしていますよ。

そんなわけで、詳しくは同号をチェックしてください~。

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2013年9月12日 (木)

『ビーパル 10月号』発売中

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一昨日前、『ビーパル 10月号』が発売されました。
特集は「島」であります。

僕が書いたのは、沖縄本島で養蜂をしている仲村忠明さんの話を1ページ。
カヤック好きの人ならば、あの沖縄シーカヤックセンターの
大御所だということだと、ピンとくるのでは?

その他、島旅に向いた「島グッズ」の紹介も3ページ。
このところ山の道具のことばかり書いていたので、
水まわりのグッズのページは新鮮で、自分としても面白かったです。

それと、連載の「GARAGE IMPRESSION」では、
ビッグアグネスのテント、フィッシュフックUL1を1ページ。
フライにもインナーテントにもジッパーを使っていないという
ちょっと風変わりな“ジッパーレス・テント”です。
これ、なかなか興味深いものですよ。

そんなわけで、書店でご確認を。

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2013年9月 5日 (木)

『男の隠れ家 10月号』発売中

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あらららら、もう10日近く前になっちゃいましたよ。

『男の隠れ家 10月号』が発売されております。
この号はこのところ毎年企画されている「山特集」で、
僕は中央アルプスの木曽駒ケ岳のルポを8ページ分、担当。
このなかには新田次郎『聖職の碑』についてのコラムも入っているのですが、
今年はちょうど遭難事故から100周年で、
僕が記念碑のある場所に行った前日には、
関係者の皆さんによる慰霊登山も行なわれておりました。

それと、南アルプスの西側にある鹿塩温泉「山塩館」についても4ページ。
今回は木曽駒ケ岳でも山小屋に泊まっており、
旅館&山小屋という、いつもテント泊ばかりの僕にしては
珍しい宿泊形式の取材となっていて、非常に新鮮で面白かったです。

そんなわけで、『男の隠れ家』、ご覧になってくださいね。

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