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2014年4月17日 (木)

大量にあります! ここ最近の掲載雑誌

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このところ、FACEBOOKでのお知らせがメインになってしまい、
このブログのほうがおろそかになっております。
いや、あっちのほうが情報をアップするのが簡単なんですよ。
そんなわけで、できましたらFACEBOOK
見ていただけるとありがたいです。

ともあれ僕が書いた原稿が載っている
最近発売の雑誌をまとめてご紹介します。
少し時間が経ってしまったのもありますが、新しいものの順に。

まずは、4月15日発売の『山と渓谷 5月号』。
特集は「登山道具のトリセツ(取扱説明書)」で、
僕はザック、登山靴、レインウェアを担当し、
特集冒頭から一気に22ペー ジを執筆いたしました。

それとはまた別に、「ヤマケイ文庫刊行50点突破」を記念して、
その文庫を紹介する2ページもあるのですが、
そちらでは僕がインタビューの”受け手”として、
山の本の話を語っています。

ヤマケイ文庫、面白い本がそろっていますよ。

次に同じく4月15日発売の『PEAKS 5月号』。
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特集は”残雪の山”で、僕はほぼ1年前に歩いてきた
宮城県の船形山~泉ヶ岳について7ページ分のルポを書いています。
仙台出身の僕としては、船形山は前からルポを書きたかった故郷の山。
原稿にはいつもよりも”愛”があふれていますよ。

4月10日には『ビーパル5月号』。
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ここで僕が書いたのは、連載「GARAGE IMPRESSION」での
”NEW ERA”という帽子についての1ページのみ。
このアメリカの会社の帽子、以前から僕は街のなかでかぶっていたのですが、
今期からゴアテックスを使ったアウ トドア仕様のものが出るんですね。

3月30日には『フィールドライフ 2014 春号』。
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2年前に行なった、「パックラフト」という
インフレータブルな小型のフネで沖縄最大の川をさかのぼり、
撤収して内陸のジャングルを徒歩で横断、
最後には再びパックラフトを膨らませて川を下って海へ向かうという、
そんな日本離れした旅を16ページも書いています。
こいつはまさしく必見なのですが、『フィールドライフ』フリーマガジンなので、
書店に行っても買えないのが、いいのか悪いのか。
アウトドアショップなどで探してみてください。

最後に、3月28日(だったかと思います)に発売された
『WILDERNESS』の第2号目。
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こちらも西表島のことなのですが、
“その魅力”的な、いくぶん曖昧なテーマについて
僕の気持ちを1ページ書いています。
『フィールドライフ』と合わせて読んでもらうといいかも。
少しだけ内容は重複していますけれど。

そんなわけで、たくさんありますが、
気になるものだけでもチェックしてみてくださいね。

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コメント

『山と渓谷5月号』読みましたぁ、立ち読みですが(笑)
PEAKS5月号は買って、自宅の椅子に座ってよ読みましたぁ、ユックリと。。
勿論『フィールドライフ』も読みましたぁ、が、水はプールだけの私、バックラフトは面白そうですが関心はイマイチでしたねぇ。
アレって去年辺りにも見た気がしたのですが、メンバーが同じなのでそう感じるのでしょうかねぇ。
メンバーだけ見ても楽しそうで、とっても伝わりますねぇ。
ですがただ一つ疑問が、、PEAKSの表紙、なんで庄太郎さんでないのでしょうかねぇ?
イヤイヤ伸也さんが悪いと言うわけでは決して決してないのですが、ヤハリ東北人の私には、贔屓なんでしょうねぇ(笑)

投稿: 修 | 2014年4月20日 (日) 08時17分

初めまして☆みみたんですheart01
山歩き初心者ですが、高橋さんの本は2冊持ってます。
色々参考にして山歩きしていますhappy01
(低山だけどねsweat01
いつか、みみたんも、槍ヶ岳登りたいですnotes

投稿: みみたん☆ | 2014年4月21日 (月) 21時25分

修さま

2年前の西表島では、パックラフトの横断のほか、最高峰の古見岳の取材も行なったんですよ。で、そっちだけが早く掲載されたので、なんだか見たことがあるような気分になったのでは?

PEAKSの表紙は、ヤツのほうが絵になる男だということですよ。うん、きっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・
みみたん様

僕の本を2冊も読んでくださって、ありがとうございます。できれば、あと2冊も……。

槍ヶ岳といえば、僕はTRAMPINという雑誌で「ソロ」山行の連載を始めていますが、その舞台を上高地にしました。今後、段階を追えば、ひとりでも槍ヶ岳に行けるという話にするつもりで。もちろん友達と行く時にも参考になるはずなので、見てみてください。

投稿: 庄太郎 | 2014年4月26日 (土) 08時28分

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