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2014年6月

2014年6月28日 (土)

「ヤマケイオンライン」の連載「山MONO語り」、第4回目

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「ヤマケイオンライン」での”山道具お試し”の連載
「山MONO語り」第4回目がアップされました。
今回は丹沢・塔ノ岳で使ってみた
セイコーの「プロスペックス アルピニスト」という腕時計。
薄くて小ぶりで軽く、しかし基本機能は網羅されておりますよ。

詳しくはウェブ上でご覧ください!

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2014年6月27日 (金)

『山岳縦走ギアガイド 2014』発売中

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本日、『山岳縦走ギアガイド 2014』が発売されました。

僕が担当したのは、「登山靴」。これのみで、12ページでございます。
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合計40足ほどあって、撮影が大変だった~。

この仕事を機に、僕も改めて最新のブーツをまとめてチェックしました。
とはいえ、登山靴ばかりはいくら造りがよくても、最新の機能を持っていても、
履く人の足に合わなければ意味がないという世界。
この記事はあくまでも参考程度にしてもらって、
最終的にはショップでいくつも試し履きして選んでほしいと思っています。

そんなわけで、書店でご確認を。

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2014年6月25日 (水)

『高橋庄太郎の北アルプス縦走記』発売中!

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じつは5月28日に、こんなものが発売されていました。

その名も『高橋庄太郎の北アルプス縦走記』。
自分の名前がタイトルに入っているなんて……、ああ恥ずかしい。

ともあれ、ここには僕が『PEAKS』という山岳雑誌に書いた
この5年の記事から9つの話をピックアップし、
さらに新しい話を加えた全10点の山旅の話がまとめられています。

その他、北アルプスに関する取材記事を再収録し、
新しいコラムなども加えて、144ページ。
基本的には再編集ものですが、40ページくらいは新規で書いた記事になってます。
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巻頭の後立山連峰の山旅は、見開きドン!という写真が5点も連続するという、
ちょっと見たことがないような贅沢な作りに。

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これ、書籍じゃなくて、雑誌サイズのムックですからね。もはや写真集の趣です。
しかし、写っているのはおおむね自分、
文章を書いたのもほとんどすべて自分だというのが……。
だけど5年くらい前の記事で、すでに”ソロテント問題”について言及していたり、
ここでしか読めない知られざる山のエピソードが入っていたりと、
我ながら感心したりして。自分で読んでみても、悪くないですよ、これ。

……という感じなのですが、最近になって編集部に読者の方から
連絡が入ったとのことで、情けないミスが発覚。

P40(下の写真右)の最後からP42(下の写真左)の冒頭に移行するときに、
なぜか1行消滅していたようなのです。
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その抜け落ちた1行とは「水晶小屋を境に別の稜線に」。
赤字を入れる前のデータにはしっかりと入っていましたが、
どこで消滅してしまったのか……。
ともあれ、お読みになって「わけがわからん」と
お思いになったみなさま、すみません! 

ともあれ、体力勝負の僕の取材に同行してくれたカメラマン各位、
今回1冊丸ごと作ってくれた編集のHくん、ありがとうございました!

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2014年6月23日 (月)

「ヤマケイ涸沢フェスティバル2014」のお知らせ

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先日発売された『山と渓谷7月号』で、とうとう告知されました。

それは8月28~30日を中心に行なわれる「ヤマケイ涸沢フェスティバル2014」のこと。
じつは何らかの形で出演することが決まっていたのですが、
まだ公表してはいけないかと思い、ご紹介していませんでした。
僕の出番はおそらく8月29日で、 内容はまだ考えているところです。
さて、なにをやろうかな。

8月下旬の予定を立てていない方は、いかがでしょう?
詳しいことはまた改めてお知らせする予定です。

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2014年6月22日 (日)

この2ヶ月ほどの雑誌以外の仕事

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ここ2ヶ月のウェブと新聞での仕事のご紹介であります。

山と渓谷社のウェブサイト「ヤマケイオンライン」で
上の写真は、僕が連載している「高橋庄太郎の ”山MONO語り”」の最新記事の
キャプチャ画面。第2回目で紹介している山道具は、
プリムスの ”イータスパイダー”です。
クッカーとバーナーの一体型の調理器具で、今期の新作。
そのテストをしてきたのは、西上州の荒船山なのでした。
道具の使用レポートを含む山行の様子の詳細は、「ヤマケイオンライン」で、ぜひ。

こちらは5月23日付けの「日経産業新聞」。
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僕は「専門家の目」というスペースに登場 し、
”アウトドア用バックパック”を3モデル分、
具体的にはグレゴリー、モンベル、カリマーの
小型パックをチェック&採点しています。
もしもお手元にある方は、 今からでもご覧になってみてください。

「ヤマケイ オンライン」での連載「山MONO語り」第3回目
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今回はブラックダイヤモンドの防水性ヘッドライト「ストーム」。
丹沢の山中でテストしております。これは気に入ってしまったので、
私物として買ってしまいました。
もとから自分でよさそうだと思っていたもの、ほしいと思っていたものを
こういう機会に試しているので、こうやって買うことになるのは必然なのかも。

新聞はともかく、ウェアの「ヤマケイ オンライン」はいつでも読めるものなので、
ぜひともご一読いただけると幸いです。

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2014年6月21日 (土)

この2ヶ月ほどで発売された、雑誌類のご紹介

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せめて僕の記事の掲載号は紹介しようと思いつつ、
長いことブログの更新を怠っておりました。
そこで今回は、この2ヶ月ほどで発売された雑誌類を一挙にご紹介。
写真などは自分のFBからの流用になりますが、ご了承を。

まずは上の写真の『TRAMPIN’ vol.18』と『BE-PAL 6月号』。

『TRAMPIN’』では、前号から開始した「ソロ山行者養成講座」の第2回目を4ページ分。
今回は”ステップアップ”の考え方について、上高地を舞台に 説明しています。
この連載、これまでは雪があったために現地取材ができず、
誌面構成に苦労していましたが、次回あたりから充実していくはずです。

『BEーPAL』は、連載の「ガレージインプレッション」1ページのみ。
先月はじめまで行っていた西表島に持っていっていた
MSRの浄水器「グラビティーワークス」のフィルターシステムを取り上げています。

『ワンダーフォーゲル6月号』
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特集は北アルプスですが、その部分は編集部のみなさんが書いており、
僕の出番はいつもの”ブランドヒストリー”の連載。
今回は日本の「マウンテンダックス」を6ページで取り上げています。
このメー カー、今年からテント部門に再進出しており、要注目ですよ。

『PEAKS6月号』。
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ちなみに、この号から判型が変わり、雑誌名のロゴもチェンジしています。
でも、思ったよりも全体の印象は変わっていないけれど。
さて、特集は「テント選び」ですが、僕が書いているのは選び方ではなく、
初心者向けでもあるテント泊のひとつの方法。
具体的には「1カ所滞在型」で、北八ヶ岳の双子池に連泊して、
蓼科山と北横岳を歩いた山旅を9ページにまとめています。

『山と渓谷6月号』。 
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特集は『PEAKS』と同じ”テント”ですが、あちらが”選び方”中心ならば、
こちらはどちらかというと”使い方”などのノウハウが中心。
非常に実戦的で役立つ内容になっております。
で、僕は冒頭のギア的な説明部分を12ページ分担当。
この部分は得意分野とあって、原稿を書くのにそれほど苦労はしないのですが……。

しかしその部分とは別に、プレッシャーがかかった原稿も。
それは「ソロテント問題」についての考察。
昨今のテント場混雑問題をソロテントを使う人の増加とからめ、
どうすれば”問題”を解消できるか、僕の意見を書かねばいけなかったのです。
たしかにこれは大きな問題で、具体的な事例に言及したいこと、
より細かく説明したいことがたくさんあったのですが、
文字数の制限があり、どこまで伝えられているか……。
あと数倍、文字数がほしかった!
また、この原稿は客観的視線の少しエラそうな雰囲気になっており、
それがどうなのかという問題もあるのですが、そのあたりはご了承を。

『ランドネ7月号』と『富士山ブック2014』。
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”日本百名山”特集の『ランドネ』では、
一度の山行で2つの百名山が登れる山域として、
奥秩父の瑞牆山と金峰山を1ページでピックアップ。

『富士山ブッ ク』では”富士山を眺める場所”として、
現・千円札、旧・五百円札などの紙幣のデザインに使われたポイントの薀蓄を
2ページで紹介しております。

『BE-PAL7月号』。
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特集は「川の遊び」で、僕は書いたのはグッズ系の6ページですが、
冒頭の 仁淀川ロケも黒子のスタッフとしてお手伝い。
そのほか、お薦めの川についてコメントをよせ、
連載の「ガレージインプレッション」ではシートゥサミットの
超 軽量タープ&メッシュテントを1ページで取り上げてます。

『PEAKS 7月号』。
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特集は「ライトウェイト」というものですが、
僕はその巻頭でハイカーズデポの土屋くんと対談。
もともと仲がよい友人なので、スムーズに話は進行し、
なかな か興味深い2ページになっているかと思いますよ。
話のポイントは、シンプルに「歩き」を重視すると
荷物の軽量化がとくに重要になるけれど、
僕のように歩き 終わってからの「山中での滞在」を大事にすると
あまり軽くはならない、ということなのかも。
また、特集とは関係なく、昨年8月に行ってきた
南アルプス「塩見岳~間ノ岳~農鳥岳」の山旅の模様を8ページ。
わけあってギリギリのスケジュールで書いた原稿なので、
おもしろいものになっているのか心配であります。
でも少なくても写真はすばらしいですよ。

『モノマガジン7-2号』と『男の隠れ家 特別編集 夏、山へ。2014』。10330495_10204120836327663_63941344
『モノマガジン7-2号』はサブの特集で「サンダル」があり、
僕は”サンダリスト”の一人として、1ページ大で登場。
私物のキーンとビルケンシュトックを公開しています。もちろん原 稿も。
アウトドア系ならば、他にもCHACOやTEVAも撮影に持って行ったのですが、
結果的には僕がもっとも使用しているキーンを今回はピックアップし ております。

『男の隠れ家 特別編集 夏、山へ。2014』は新規原稿ではなく、
2年前に行った東北・白神山地の取材時の「熊の湯温泉旅館」を再掲載したもの。
このときは山も歩いたのですが、この雑誌では温泉の部分のみになっています。

というわけで、計11冊、50ページくらい。
すでに書店に置かれていないものも多いのですが、
興味のある方はネット系書店などでご購入を。

雑誌以外の仕事に関しては、別途すぐにお知らせしますね。



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