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2016年12月

2016年12月29日 (木)

ヤマケイオンライン連載『高橋庄太郎の山MONO語り』第34回目

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ヤマケイオンラインでの連載『高橋庄太郎の山MONO語り』第34回目
昨日からウェブ上にアップされております。

今回はマウンテンハードウェアのバックパック「オゾニック70アウトドライ」。
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大型で防水性という、一般的な山歩き以外にも使える
いろいろなポテンシャルを持ったモデルです。
今回は雪山でしたが、沢登りとかにもよさそう。
レインカバーもいらないですしね。
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テストをしたのは前回と同じ中央アルプス木曽駒ケ岳。
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吹雪の中でも、内部の荷物はたしかに濡れませんでしたよ。
だけど、悪天候のなかで撮影するのはとにかく大変でした。
この連載、カメラマンは同行せず、テスト&撮影は僕ひとりなのです。

ともあれ、詳しくはリンク先を。
価格も比較的安いので、ほしくなってしまうかもしれませんよ。

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2016年12月28日 (水)

毎年恒例、山中忘年会

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今年の会場というか山は、山梨の乾徳山。
駐車場から比較的近い場所に無人小屋があり、
そこを宴会場としたのでした。

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数年前に新しくなった高原ヒュッテ。
今回で連続4回目となる山中忘年会ですが、毎回会場を変えているんですよね。
そして翌年もできるだけ違う場所で行ないたいと、
僕は1年かけて次の会場にできる無人小屋を探していたりします。

ひとりあたり3500円以上の食材を買い込み、
6人で鍋を中心にダラダラ食い続け、なんと朝の4時まで、計11時間。
だけど、あまり酒を飲まない人も多く、意外と酒は減らなかったりして。
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翌朝は大雨だったので、乾徳山山頂に行くことはやめ、
昼近くまで寝続けておりました。そして下山。
えらく楽しく、あっという間に時間がたってしまったけれど、
僕の気持ちはすでに来年の会場探しに向いているのであります。

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2016年12月20日 (火)

雪を求めて、湯ノ丸山

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新しいスノーシューの撮影とテストで湯ノ丸山へ。
浅間山の近くの山であります。
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だけど、思ったよりも雪が少ないんですよね。
テストのためには、わざわざ雪が多い場所を捜して歩かねばならず、
本当はブーツだけでも十分だと思えるのに、
なんだかかえって面倒なのです。
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撮影は終了したものの、テストとしてはイマイチな感じ。
そこで、これから別の山でも試してみるつもり。
次の山の雪の量はどんなものかな~。


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2016年12月15日 (木)

『PEAKS 1月号』が発売されました!

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『PEAKS 1月号』が本日発売。
特集は「山の最新トレンド100」で、簡単にいえばトピックス集です。

僕はこのなかの最後の100番目のトピックスとして、
来年の年と同じ「2017m」の山に登り、そのルポを8ページ書いております。
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奥多摩と奥秩父の境にある、あの人気の山なんですけどね。
ここでは、いつもはいっしょに取材をしている矢島慎一くんといっしょに歩き、
また別のカメラマンが2人を撮影しています。
奥秩父に詳しい矢島くんに、僕がいろいろ教えてもらっていたりしているんですね。

もうひとつはこの号からの”新連載”で、その名も「山を歩く、山で語る」という4ページ。
これは僕が仲のよい友人と山に行き、そこで対談をするというもの。
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今回はウルトラライトの店で知られる「ハイカーズデポ」の土屋くんと
伊豆大島の三原山に登り、「山とトレイルの”言葉”」なるタイトルの話をしています。
じつはこれ、当初の対談を文字化すると24000字にもなってしまったものを、
7分の1近くに減らした3500字ほどに圧縮。
本当は原稿になっていない部分も非常におもしろいんですよ。
泣く泣く減らしたけれど、もったいなかったなあ。

この連載では、次号以降も山業界で人気のみなさんに登場してもらう予定です。
かなり豪華なメンツになるはずなので、期待してください!

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2016年12月13日 (火)

丹沢・大山へ

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1年ぶりくらいで、丹沢の大山へ。
今回は、写真家の野川かさねちゃんといっしょです。

ここは首都圏とは思えないほど、デカい木も残っていておもしろいですね。
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一方で、神社もあり、古くからの歴史を感じます。
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神社から山頂までは、ゆっくり歩いて1時間30分くらい。
それにしても、寒かった!
復路では滝なぞも眺めたりしました。
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今回は、「対談」連載の第2回目のための山行でした。
その「第1回目」は、明後日15日に発売の雑誌に掲載予定。
詳細はまた改めて。


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2016年12月11日 (日)

『BE-PAL 1月号』発売中です

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12月10日、『BE-PAL 1月号』が発売されました。
特集は「焚き火とナイフ」。いつも人気の2つですね。

しかし僕は特集にはかかわらず、
書いたのは連載「ガレージインプレッション」の1ページ。
今回ピックアップしたのは、TEVAの新作
「アローウッドエボウォータープルーフ」というシューズ。
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サンダルイメージが強いメーカーですが、
こちらには防水性のネオプレーンのアッパーが使われており、
ある意味では、サンダル同様に水濡れには強いわけです。

そんなわけで、詳しいことはぜひ雑誌をお読みください!

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2016年12月 8日 (木)

『にっぽんトレッキング100 紅葉!温泉!秋のオススメBest10!』、再放送のお知らせ

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先月に放映された『にっぽんトレッキング100 紅葉!温泉!秋のオススメBest10!』
12月10日13:30~14:59に再放送されます。見逃した方、録画し忘れた方はぜひ。

テーマは「温泉」「紅葉」ですが、僕は番外編として
四万十川流域の山を歩き、フネで漕ぎ下り、再び山に登るという
そんな変わった旅をしています。
この番組では10分程度のダイジェストですが、
2月になってから前編30分、後編30分の番組になって、
改めてすべての映像を見てもらえます。

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今回は番組宣伝を兼ねており、僕はスタジオにも入って、
専門家的な立ち位置で、なにやら話しておりますが、
そのぎこちなさも見逃してはいけない点ですよ。

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2016年12月 3日 (土)

奥多摩~奥秩父 縦走

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島続きだった日々から一転し、山らしい山を歩いてきました。
ひとたび稜線に出てしまえば、いつも富士山が見えている
奥多摩から奥秩父の主脈であります。

東京の鴨沢から登りはじめ、1泊目は奥多摩小屋のテント場。
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今回も取材です。
そしてカメラマンが2人も同行しているのですが、
その理由は12月中に発売される掲載誌を見ていただければ、と。

2~3年ぶりに行った雲取山には、新しい山頂標。
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妙に立派で、違和感が……。
実際、この山頂標の評価は二分されるみたいです。
むむ~。

さて、どうして僕が雲取山に取材で行ったのか、わかるでしょうか?
写真にヒントがあるんですよ。
ともあれ、これもいずれ雑誌を見てもらえば、すぐにわかります。

数日前にはかなり降ったらしい雪はほとんど溶けていましたが、
場所によっては霜柱がハンパなく伸びています。
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これを踏むのが気持ちいいんですよね。

この後、2泊目の将監小屋まで歩き、その日の夜は大雪になりました。
しかし昼になると天気は回復。
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雪なんか完全に溶け、西御殿岩の上からの眺望も抜群。

そして、こちらは和名倉岳。
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じつは、雲取山ではなく、この山こそ僕が行きたかった山なのですが、
計画変更のために今回は登らないでしまったんですよね。
ああ~。また次の機会か。

取材の模様をブログであまり先出しするわけにはいかないので、
この山行の詳しい話は今月発売の雑誌をご覧ください。
情報量としても、100倍くらいになっていると思いますよ。

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