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2017年1月

2017年1月30日 (月)

『ヤマケイオンライン』の連載 「高橋庄太郎の山MONO語り」。今回はグローブ2点

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『ヤマケイオンライン』での連載、
「高橋庄太郎の山MONO語り」の最新記事がアップされました

今回取り上げたのは、
アクシーズクイン「WINDSTOPPERフィンガースルーグローブ」と
マウンテンイクイップメント「G2・アルパイン・コンビ・ミット」という手袋ふたつ。
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どちらも指を出せるグローブの上にミットのカバーができるタイプです。
だけど、細かい部分はけっこう違うんですよね。

テストは奥武蔵の武甲山で行ないました。
どちらの腕にどのグローブをしているのかわかりやすいようにと、
左右の腕の袖をまくって撮影したりと、いくつか工夫してみました。
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これ、ひとりで撮影もしなければならないので、
こういうカットを自分で撮るのはもう大変。
そのあたり、記事のほうに使っている写真も見てもらいたいです。

グローブふたつで6000字も書いた記事、ウェブ上でぜひご確認ください!

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2017年1月27日 (金)

NHK BSプレミアム「にっぽんトレッキング100」、『四万十川』放映のお知らせ

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コース選定から僕もかかわっているNHK BSプレミアム「にっぽんトレッキング100」、
僕が出演する「四万十川」(前編/後編)が約1週間後の「2月2~3日」に
2日連続で19:00から放映されます。

パックラフトで川を下っている写真を見ると、
「トレッキング?」と思う方もいらっしゃると思いますが、
初日の出だしは滑床渓谷の雪輪の滝の水の上を歩いております。
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その後は、ヤブをかき分けて日本300名山の三本杭の山頂へ。
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そして、支流の黒尊川~四万十川本流とフネを膨らませて下り……。
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最後にまた小高い山に登るという複合的なトレッキングコース。

パックラフトをバックパックの上に載せ、
パドルをバックパックのサイドにつっこんだ状態で山中を歩き、
河原でテント泊をおこなうという1泊2日、山~川~山の旅であります。
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河原では川エビを捕まえて料理を作り、
四万十川の上では川舟でうなぎ漁をしているおじさんと話し込んだりと、
山好き以外でも面白いと思ってもらえるはずですよ。
NHK BSプレミアム「にっぽんトレッキング100」”四万十川”編、ぜひご覧ください!

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2017年1月21日 (土)

なんというかな……。奥武蔵 武甲山

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埼玉県秩父の山、武甲山に行ってきました。

冬に雪が少しでもついていると、見た目がかなりマシ。
なんとなく山腹がストライプになっている程度に見えるだけですから。
でも、夏に見ると、どうにも悲しくなるんですよね。
北側の斜面は山頂まで石灰岩採掘のために完全に切り崩されていて、真っ白。
山頂すら削られて、以前よりも標高が低くなっているのだから、すさまじいものです。
西のほうだと、伊吹山でも似たような採掘が行われていますよね。

今回はオオカミが狛犬になっている一の鳥居の登山口から出発。
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西側の斜面は杉の美林で覆われ、
北側があんなことになっていることを忘れさせてくれます。
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いずれちょっとした原稿を書くので、あまりここでは詳しく紹介しませんが、
山頂直下の神社を過ぎると、山頂に。
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フェンスがあるのは、この真下がすぐに極度の採石のために断崖になっているから。
しかもフェンスは二重になっているため、覗き込むのは難しいのですが、
それでもけっこう現場が見えています。
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この地域では昔から石灰岩を採掘していたようですが、
本格的になったのは昭和20年らしいです。。
そう考えると、もう何十年も採石していることになり、
もはやこの事業は止めようがないのでしょう。

採石現場のすぐ先には、秩父の街が広がっています。
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昔、この地域の人は、本来の姿の武甲山を見ていたんでしょうね。
いいなあ。

環境破壊というのは簡単ですが、人間が石灰岩を必要としたら、
武甲山でなくても、どこかを掘らないといけないんですよね。
むむ~。


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2017年1月20日 (金)

「山を歩く、山で語る 番外編」第2回目がアップ!

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ウェブサイト「Share the mountain」の連載、
「山を歩く、山で語る 番外編」第2回目がアップされました。
今回のルートガイド的山行レポートは、丹沢の大山。

この連載は「番外編」とついているくらいで、
雑誌『PEAKS』での連載「山を歩く、山で語る」と連動しているわけです。
だから、そちらでのゲストになる写真家 野川かさねちゃんも当然登場。
雑誌とウェブ、どちらも見ていただくと楽しめる内容です。
そんなわけで、ご覧ください!


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2017年1月18日 (水)

日本の秘境 青ヶ島

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伊豆諸島のなかでもアプローチ最難関の青ヶ島へ。
経由地となる八丈島ですら、なかなか上陸できず、
いったん羽田空港まで引き返したりしましたが、
なんとか初日のうちにヘリコプターで入ることができました。
それでも大雪でしたけどね。

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海も大荒れ。

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この島は周囲を断崖絶壁で囲まれ、その内側には大きなカルデラ。
地熱を利用したサウナや地熱釜なんてものもあります。

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それぞれの写真の詳細は省きますが、
2月発売の雑誌にすばやく掲載するので、
もう少々お待ちください!


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2017年1月15日 (日)

『山と渓谷2月号』が発売されました

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昨日『山と渓谷2月号』が発売されました!

今号は「単独行60の知恵」という特集。
このなかで、僕は「装備選びケーススタディ」の1名として登場し、
テント泊用の道具をお見せしつつ、僕の考えを原稿化してもらっています。
そんな感じなので、僕が原稿を書いたわけではなく、
ライターは別の方ですよ。
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かなり充実した特集になってます。
単独行、ソロ山行に興味がある方は、必読なのでは?
おすすめです。


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2017年1月14日 (土)

『PEAKS 2月号』、本日発売であります

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『PEAKS 2月号』が14日に発売されました。
15日が土曜日なので、いつもよりも1日早いんですね。

特集は「山旅100ルート」で、さまざまな方がおすすめのルートを紹介するなか、
僕が昨年2月に取材してきた樹氷の蔵王連峰が
ひとつめのルートとして巻頭の8ページを飾っております。
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このときは山形側の蔵王温泉から宮城側の峩々温泉まで歩き、
ゴール地点である峩々温泉六代目の竹内さんに同行してもらいました。
僕の地元の山でもあるので、こういう取材は楽しいですね。

この直後のページには、僕が選んだ北アルプスの
おすすめルート4か所/4ページが続いています。
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王道ルート、初心者向け縦走コースもピックアップしていますが、
2つのマイナールートこそ見てもらいたいです。
とくにおすすめは内蔵助平を通るルートかな。

そして前号から始まった対談連載「山を歩く、山で語る」第2回目では、
ゲストに写真家の野川かさねちゃんを迎え、丹沢の大山に行っています。
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タイトルは「山との付き合い方」。
かさねちゃんと昔いっしょに行った山の話もあり、かなりおもしろいはず。

そんなわけで、ぜひご一読ください。

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2017年1月13日 (金)

北八ヶ岳 にゅう~高見石

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今年初めの雪山取材は、北八ヶ岳へ。
週末は大雪の予報だったので、出発を週明けに延期したのですが……。

稲子湯から登り始め、何度か林道と交差しながら、標高を上げていきます。
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しかし、大雪が降った後かと思いきや、大して積雪量は多くないんですね。

で、はじめの写真の「にゅう」の山頂についても、けっこう岩が露出していました。
そして西側は青空なのですが、南側の天狗岳方向は暗くて大荒れの様子。
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写真ではわかりませんが、かなり強烈な風が吹いているんですよ。
嫌になるくらい寒かったな……。

それにしても、「にゅう」という山には「山」とか「岳」という文字がつかず、
しかも表記がひらがななので、山名としてはなんだかピンと来ないですね。
ちなみに漢字にすると「乳」であります。

標高が低い白駒池あたりはまで来ると、こちらも青空。
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氷の上が雪原となり、解放的な雰囲気です。
冬の白駒池は何度来てもいいものです。

テントは白駒池のほとりにある青苔荘のキャンプ地。
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樹林帯とはいえ、今の時期は葉っぱがほとんど落ちているので、
ここにも強い風が吹いていました。
しかし、これも写真じゃわからないですね。

翌日は高見石へ登り、天候が崩れる前になんとか撮影。
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ここも強い風でしたけどね。

高見石も山頂といってよいような場所なのに、
「山」でも「岳」でもなく、たんなる「石」という表記なんですよね。
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その「山頂」からは、テントを張っている白駒池が眺められました。

この取材が誌面に載るのは、おそらく来年の今くらい。
そのときを気長にお待ちください。


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2017年1月12日 (木)

『BE-PAL2月号』発売中!

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一昨日、『BE-PAL2月号』が発売されました。

この号で僕が担当したのは、連載「ガレージインプレッション」のみで、
今回はオピネルのナイフ「エクスプローラー#12」をピックアップ。
これはファイヤースターターやホイッスルもついているという、
オピネルらしからぬ新機軸の製品なんですね。
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テストは多摩川の河原で行ない、モノを切ったり、火をつけたりと、
原稿に書いている以上に、いろいろとやってみました。

詳しくは誌面をご覧ください~。


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2017年1月 7日 (土)

富士山の展望台、高川山

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よくもまあ、こんなにきれいに富士山が見えますね。
ここは山梨の高川山。
人気がある山とは聞いていましたが、僕は今回初めてです。
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今回同行してくれたのは、アウトドアコーディネータの小雀陣二さん。
アウトドア料理でも有名なお方です。
なぜいっしょに行ったのかは、またいずれ。
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この山からはリニアモーターカーの線路やトンネルも見えるんですよね。
僕たちが山頂にいるタイミングで、試験車両が通ったのかどうかはわかりませんが。
ともあれ、晴れていてなによりでした。

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2017年1月 5日 (木)

「Share the Mountain」での新連載が開始!

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『PEAKS』が手がけるウェブサイト「Share the Mountain」で
僕の新しい連載が開始されました。

これは、先月発売された『PEAKS1月号』で始まったばかりの
連載「山を歩く、山で語る」番外編という位置づけで、本誌と連動する企画。
雑誌はいっしょに山に行った人との対談で構成されていますが、
ウェブではコース紹介を兼ねた山のルポ的な内容になっています。

雑誌と同様、第1回目で僕とともに登場するのは、
ハイカーズデポの土屋智哉氏。
場所は伊豆大島の三原山であります。

こちらもぜひご覧を。

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