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2017年2月

2017年2月28日 (火)

『GO OUT 4月号』が発売されました

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『GO OUT 4月号』が発売されました。
この雑誌はひさしぶりであります。

とはいえ、原稿を書いたわけではなく、
昔の仕事仲間であり友人の岡部文彦くん(スタイリスト)の
連載「SOTOKEN」に登場し、
岡部くんとアウトドア系の「本」について語り合っているんですね。

今回の企画のために僕が自宅から持っていった本は
いつも雑誌で紹介しているのとは、かなり違っていて面白いかも。
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このページにはオヤジ2人でブランコに乗っているという
かなりファンシーなカットもあるのですが、
それに加えて、はや20年くらい前に僕が岡部くんと
ザリガニを採りにいったときの写真も使われているという……。
なんだかスゴいページになっていますので、
ご興味のある方は、見ていただけると幸いです。

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2017年2月27日 (月)

今回は「保温カップ」。ヤマケイオンライン連載『高橋庄太郎の山MONO語り』最新回

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ヤマケイオンラインでの連載『高橋庄太郎の山MONO語り』第36回目
最新記事がアップされました!

今回ピックアップしたのは、少々地味に「保温カップ」。
それもこれまで使ったことがないものではなく、
現在の愛用品(GSIのネスティングマグ ボウル)と
短期間のみ使ったことがある
別の定番品(シートゥサミットのデルタインサルマグ)をテストをしています。
水温計を使って熱湯を入れてから15分後、30分後の水温を測り、
保温力をそれなりにしっかりとチェックしてますよ。
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今回は、ついでにSOTOの新しいチタンカップや、
撮影中にたまたま食べていたカップヌードルの容器までいっしょにして、
沸騰させたお湯がどれくらいまで熱いのか、
なんてことも計測してみました。
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そんな最新記事、ぜひご覧ください。

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2017年2月24日 (金)

ほぼ春の南伊豆歩道と、もうすぐ春の赤城山

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歩くためというよりは、撮影のために南伊豆へ。
このあたりには海岸線に沿って南伊豆歩道というトレイルが延びており、
海の近くながら山深い雰囲気も濃厚なんですね。
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天気はよかったけれど、かなり強い風が吹いていて、寒かった!
しかし春気分がたっぷりで、文句はありません。

その翌日は赤城山へ。
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大沼は完全に凍り付き、ワカサギ釣りの人は湖上のテントのなかで
釣り糸を垂らしているようです。

僕はといえば、赤城山最高峰の黒檜山へ登り、そこから駒ケ岳へと縦走。
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雪はけっこうありましたが、ワカンやスノーシューは必要なし。
アイゼンのみで十分であります。

遠くには日光白根山や皇海山。
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見える範囲に森林限界を超えた場所はあまりないため、
いかにも低山の雪景色といった感じで、
黒と白のツートーンになってますね。
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午後になってから雲が出てきたものの、
この日はほぼ無風で、昨日の南伊豆よりも体感温度は高かったかも。
赤城山はまだまだ雪山ですが、だいぶ春っぽいのでありました。
この取材を兼ねた山行は、来年発売の山雑誌に掲載の予定です。

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2017年2月15日 (水)

『PEAKS 3月号』本日発売です

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『PEAKS 3月号』が本日発売です。特集は「ウルトラライト」です。

しかし僕はその特集には関係せず、
書いているのは伊豆諸島の秘境・青ヶ島の山歩きについてのルポ8ページ。
絶海の孤島の断崖絶壁とデカいカルデラ、想像以上に深い森、
そして静かなテント泊と、秘境マニアは必見であります。
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PEAKSはこれからページのレイアウトを変えていくらしく、
この青ヶ島はいつもと異なるレイアウトになっています。
簡単に言えば、文字がやたらとデカいんですよ。
その結果、文字が驚くほど巨大化し、反対に文字数はハンパなく少ないんです。
せっかくの青ヶ島なのに面白い情報を盛り込むことが不可能で、もったいない。
心の底から、元に戻してほしいです……。

それに対して、いつも通りのレイアウトは、対談連載「山を歩く、山で語る」。
今回のゲストはアウトドアコーディネーターで、
アウトドア料理の達人である小雀陣二さんであります。
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いっしょに行ってきた山は、山梨県の高川山。
ふたりで旧スタイルの山(の食事)について文句を言いまくり、
「あれなら山に行かないほうがいい」などと好き勝手に語っております。
これを読んだ人の一部は、きっと反論したくなるでしょうね。むむむ。

そんなわけで、ぜひ読んでみてください~。
 

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2017年2月14日 (火)

雪は薄っすら、石老山

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たしか2年ほど前にも行ってきた石老山。
相模湖のすぐ近くにある標高700mちょっとの低山です。

山頂から見る丹沢の山塊は、思ったよりも雪で白くなっておりました。
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だけど、石老山はそれほどでもない感じ。
それでも気温は4℃ちょっとで、さすがは真冬ですね。
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往路、復路ともに通った神社で咲いていた梅の花はもう終わりかけ。
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一見ピンクできれいですが、じつはもうボロボロだったりして。

それにしても、まだ杉花粉がほとんど飛んでいなくてよかった~。

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2017年2月11日 (土)

『BE-PAL 3月号』発売中!

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昨日2月10日、『BE-PAL 3月号』が発売になりました。

特集は「ベストヒット100」というもの。
雑誌が雑誌なので、基本的にアウトドア関係ですね。
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僕は”大ヒット予想”というページで、
RawLowマウンテンワークスとフェザードフレンズという
2つのメーカーをピックアップし、コメントを原稿化してもらっています。
どちらもかなり面白いブランドですよ。

この号では他に、連載「ガレージインプレッション」で
日本に上陸したばかりのブランド、
ガノーのスノーシュー「フェノム」をテスト&執筆しています。
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テストは、湯の丸山で。
あまり雪がない時期だったので、深い場所を探すのが大変でした。

すでに書店に並んでいますので、ご確認ください~。


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2017年2月10日 (金)

雪の飯盛山

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飯森山に行ってきました。
この名前の山は全国各地にあって、イイモリとかメシモリとか
呼び名もいろいろなのですが、今回はメシモリヤマ。
八ヶ岳の東南付近にある山であります。
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天気が崩れる前に山頂まで行くことができ、景色も抜群。
いっしょに歩いたのは、山のマンガで大人気のイラストレータの鈴木みきさんでした。
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この取材の模様は、来月発売の雑誌に掲載予定。
みきちゃんファンの方は、お楽しみに。

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2017年2月 7日 (火)

初めての山、陣馬山

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最近、やけに「富士山が見える」山ばかりに行っている気がします。

そんなわけで、今日は陣馬山へ。
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この白い馬、これまでよく写真で見てきましたが、
実物を見るのは、僕は初めてでした。
この山はいちばん近い登山口からだと15分程度で登れてしまうので、
これまではあまり行きたいという気持ちになっていなかったんですね。
でも今回は他の登山者がいない時間帯だったこともあり、
予想以上に楽しめました。でも混んでいるときは行きたくないかも……。

北側には奥多摩の山々。
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奥多摩にも僕はあまり行かないのですが、それはテント泊ができないから。
クルマでは行けない山中のどこかに、テント場があればいいのだけど。

次に行く予定の山は、おそらくまた富士山が見える場所。
でも本当のことを言えば、僕は富士山よりも奥多摩のような
山々が連なっている風景のほうが好きだったりするんですよね。
いやはや。

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2017年2月 4日 (土)

『快適車中泊ギアカタログ』発売中

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『快適車中泊ギアカタログ』が発売されております。

このなかに2015年の秋に東北の山6座をクルマで回り、
そして登ってきた「車中泊登山」の僕のルポが6ページ掲載されています。
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「ギアカタログ」なので、僕の私物ももちろん紹介されております。
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これ、じつは1年くらい前に車中泊雑誌『カーネル』の記事の再掲載。
そういう意味では、すでにお読みになっている方もいらっしゃる可能性もありますが、
このブログでは紹介していなかったですし、未見の方ばかりでしょう。
そんなわけで、改めて見ていただけるとありがたいです。

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