山(やま)

2017年4月26日 (水)

残雪の北アルプス燕岳へ

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今年初めての北アルプスは、燕岳。
昨年は異様に少なかった雪ですが、今年はまだまだ豊富。
それでも稜線はかなり雪解けが進んでおりました。
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燕山荘は数日前にオープンしていましたが、僕はいつものようにテント泊。
風は強かったけれど、気温はもう低くないので、快適でした。
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槍ヶ岳がドンと見える眺望のよさも、この山の特徴。
だけど、僕は合戦尾根から稜線越しに見る、こんな風景のほうが好きなのでした。

この取材、雑誌掲載は来年です。

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2017年4月22日 (土)

韓国最高峰、ハルラ山

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ひさびさに韓国へ行ってきました。
韓国といっても、今回は日本海に浮かぶ済州島。
ここには、韓国でいちばん高いハルラ山があるんですね。

観光地でもあるので混雑を避け、あえてもっともハードそうなコースへ。
その結果、上の写真のような岩峰が見える場所を経由する
とてもよい山歩きができたのですが、
山頂に到着すると、やはりすごく混んでおりました。
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これでもかなり人数が減ったときの写真で、
一時は山頂付近を歩くのも大変だったほど。

この山は古い火山で、山頂にはカルデラ湖。
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もっと水が溜まっている時期もあるようです。

おもしろいのは、途中にある休憩所。
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韓国らしくカップラーメンが売っており、お湯を入れてくれます。
選択肢はなく、この1種類のみ。
だから、老若男女、みんなこれを食べているんですね。

翌日は海岸にある城山日出峰へ。
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じつはこの山、すごく面白い形をしているのですが、
空撮でもしないと、1枚の写真には収められないのが残念。

ちなみに、ハルラ山も城山日出峰も、世界自然遺産。
3泊4日の旅でしたが、なかなか面白かったですよ。

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2017年4月16日 (日)

ひさびさの奥多摩・大岳山

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ひとり取材で、奥多摩の御岳山から大岳山を歩きました。
新緑が始まりつつある時期で、たんなる尾根なのに、
なんだか妙に美しく見えます。

このあたりに来たのは、もしかしたらもう10年くらい前かも?
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といっても、ハセツネ(日本山岳耐久レース)のときだから、
御岳山を通ったときは深夜だったはず。

休日なのでものすごい数の人が訪れていましたが、
奥多摩駅のほうへ進んでいくと、いくらか人影も減り、少しだけ気楽に。
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今回の取材をもとにした記事は、今月中に公開される予定ですよ。



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2017年4月10日 (月)

岐阜県の笠置山へ

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早朝から新幹線に乗り、一路名古屋へ。
そこから中央線に乗り換えて、岐阜の恵那に行ってきました。

目的は、イラストレーターの成瀬洋平くんと山にいくことでした~。

笠置山はクライミングで有名な場所ですが、
今回は岩場は見たものの、登りはしませんでした。
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その代わり、こんな根の上を登ってみたり。
なかなかスリルがあって、面白かったです。

展望台からの風景もなかなかのもの。

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でも春霞で恵那山などが見えなかったのは少し残念でした。

この山行の様子は、来月発売の雑誌に掲載予定です。
興味のある方は、お待ちを。

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2017年4月 7日 (金)

毎年恒例、「大人の夏合宿」へ

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仲間とともに毎年行っている「夏合宿」で、2週間ほど遊んできました。
南国なので、日程のほとんどは3月だけど、気分は夏なのであります。

これは完璧なプライベート。
どんな場所に行ってきたのかは、写真で察してください~。

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2017年3月16日 (木)

南アルプスの外れ、日向山

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南アルプス最北端に近い日向山。
上の写真は甲斐駒ケ岳ですが、このような景色が見られるところです。

今回は新作バックパックのテストのために、山中へ。
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この取材、自分ひとりで写真を撮らねばいけないので、いつもよりも大変です。

ルート上にある錦滝。
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もうかなり溶け始めておりました。

ひとり取材だから、自撮りも頑張るんですね。
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三脚を設置し、こういうカットを撮っているところは、
他の人には見られたくありません。

山頂付近からは甲斐駒ケ岳だけではなく、八ヶ岳も。
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周囲は花崗岩が風化してできた岩と砂ばかりで
開放感があって気持ちいい場所です。
 
いや~、自撮りですよ。
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この手のカット、10パターンくらい撮ってみたけれど、何を使おうか?

この取材による記事は、今月中に読めるようになるはずです。
 

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2017年3月11日 (土)

寝るために丹沢の山中へ

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昨日は千葉にいたのに、翌日は神奈川に。
丹沢の山中で唯一のテント場で一晩を明かし、
雑誌の取材として、最新の寝袋を試してみようというわけです。
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一応、人力でしか行けない場所ですが、歩く時間は1時間もなし。
そういう意味ではラク。
だけど夜は氷点下近くまで下がり、けっこう寒いんですね。

夏だったら、朝から塔ノ岳まで登ったりしたのでしょうが、
杉花粉が荒れ狂うこの時期、
目も鼻もひどい状況で一刻も早く下山したく……。

下山前に南側を見ると、相模湾がうっすら。
ちょうど6年前のあの地震、そして津波のことを思い出し、
仙台市出身の男として、なにやら考えさせられました。

そんなわけで、歩行1時間少々、撮影1時間、睡眠時間12時間という山行。
次は杉花粉が飛んでいない場所に行きたいですが、無理でしょうね……。

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2017年3月 9日 (木)

すでに春、烏場山

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山のイメージがない千葉県。
しかし今日は海から歩き始め、房総半島・烏場山の山頂へ。
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出発地点の海辺に立つのは、昔からの付き合いの元モデル。
無理やり、現役モデルのようにカッコつけさせてみました。

海抜9mから登り始めて、2時間ほどで山頂。
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標高266mですが、けっこう歩きごたえがあります。
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再び海岸付近に下りると、菜の花が真っ盛り。
もう完璧に冬は終わってほしい。
そしてもう来なければいいのに。

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2017年2月24日 (金)

ほぼ春の南伊豆歩道と、もうすぐ春の赤城山

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歩くためというよりは、撮影のために南伊豆へ。
このあたりには海岸線に沿って南伊豆歩道というトレイルが延びており、
海の近くながら山深い雰囲気も濃厚なんですね。
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天気はよかったけれど、かなり強い風が吹いていて、寒かった!
しかし春気分がたっぷりで、文句はありません。

その翌日は赤城山へ。
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大沼は完全に凍り付き、ワカサギ釣りの人は湖上のテントのなかで
釣り糸を垂らしているようです。

僕はといえば、赤城山最高峰の黒檜山へ登り、そこから駒ケ岳へと縦走。
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雪はけっこうありましたが、ワカンやスノーシューは必要なし。
アイゼンのみで十分であります。

遠くには日光白根山や皇海山。
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見える範囲に森林限界を超えた場所はあまりないため、
いかにも低山の雪景色といった感じで、
黒と白のツートーンになってますね。
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午後になってから雲が出てきたものの、
この日はほぼ無風で、昨日の南伊豆よりも体感温度は高かったかも。
赤城山はまだまだ雪山ですが、だいぶ春っぽいのでありました。
この取材を兼ねた山行は、来年発売の山雑誌に掲載の予定です。

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2017年2月14日 (火)

雪は薄っすら、石老山

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たしか2年ほど前にも行ってきた石老山。
相模湖のすぐ近くにある標高700mちょっとの低山です。

山頂から見る丹沢の山塊は、思ったよりも雪で白くなっておりました。
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だけど、石老山はそれほどでもない感じ。
それでも気温は4℃ちょっとで、さすがは真冬ですね。
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往路、復路ともに通った神社で咲いていた梅の花はもう終わりかけ。
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一見ピンクできれいですが、じつはもうボロボロだったりして。

それにしても、まだ杉花粉がほとんど飛んでいなくてよかった~。

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